2015/10/10

お見合い体験談・失敗例①会話|千代田区麹町の結婚相談所アイエムシ―

 

この記事を書いている人 - WRITER -

こんにちは。千代田区麹町の結婚相談所アイエムシ―の中村です。

本日は、お見合い時の失敗体験談をご紹介します。この体験談を基により良い婚活に繋げて頂きたいと思います。

体験談:お見合い時の会話で失敗

私は大学を卒業してからずっと企業で会社員として働いてきました。一流の大学を卒業して大手の企業に勤め、そこで有望な男性を掴み結婚するように両親から教育され、言われるままに大手総合商社に入社しました。私も親に言われた通り、将来有望な商社マン男性をゲットし結婚して悠々自適な専業主婦になろうと考え、腰掛のつもりで商社に入社しました。しかし配属先は総合職で、男性と肩を並べて働くことになり、毎日深夜まで残業が続きました。腰掛のつもりで入社し、事務職に配属されれば良いと考えていたものの、現実は馬車馬のように働かされる毎日でした。毎日残業に明け暮れ、コンパや飲み会といった男性と出会える場所にも行けず、気づけば勤続16年となっていました。会社では総合職で役職の肩書きももらい、仕事に遣り甲斐を感じ始めていたものの39歳という年齢を迎え、結婚せずにこのままでよいのだろうかと言う不安が頭をよぎりました。妊娠や出産もこの年齢がタイムリミットであり、何とか結婚相手を見つけ結婚し子供を授かりたいと考えるようになり一念発起して結婚相談所の門を叩くことにしました。

結婚相談所に相談すると、私と同じように子供好きの男性を探してくれお見合いをセッティングしてくれました。お見合いの相手は45歳の男性であり、私と同じく仕事に奔走し婚期を逃してしまった男性でした。お見合いを体験することは人生で初めてであり、非常に緊張しました。しかし男性との会話が途切れ沈黙になるのが怖く、つい無理をして沢山私から男性に会話をしました。職場のこと、自分が婚期を逃してしまった原因、子供がどうしても欲しい事など過剰に話してしまっただけでなく、相手の男性に対して色々と矢継ぎ早に質問攻めしてしまいました。どこの大学を卒業しているのか、年収はいくらか、いままで何人の女性と付き合ってきたかなど沢山質問しました。緊張と沈黙が怖く気を遣いすぎたことで、かえって男性に失礼な質問をしてしまい、不愉快にさせてこのお見合いは失敗に終わりました。

後で結婚相談所の担当者に相談したところ、やはり初対面の男性に年収や学歴を聞いたことが最大の失敗要因だと指摘されました。男性と言うものは自尊心を傷つけられるような質問をされると、気分を害するということをこの体験によって学習することができました。男性と言うのは何でも優しく受け入れてくれる女性に対し好感をもつので、初対面のお見合いの時は出来るだけ相手男性の話に頷き、耳を傾ける姿勢が大事であることを教えられました。

アイエムシ―では、いつでも無料相談・カウンセリングを受け付けております。ご興味ある方はお気軽にお問い合わせください!

電話:03-6272-9001 お問い合わせフォームはこちら

JR麹町駅徒歩1分・結婚相談所アイエムシ― 担当:中村

東京都千代田区紀尾井町3-8第2紀尾井町ビル903
営業時間:平日13:00~21:00 土日・祝日11:00~21:30(定休日 火・水)

この記事を書いている人 - WRITER -