バツイチ子持ち再婚で幸せになる為のポイント①元夫(妻)の悪口を子供に言わない|千代田区麹町の結婚相談所アイエムシ―

 

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こんにちは。千代田区麹町の結婚相談所アイエムシ―の中村です。

最初の夫と何らかの事情で結婚生活が終了することはよくあるものです。最近では、子持ちでバツイチの期間を経て、良い出会いに恵まれて再婚する方も増えてきています。新たな結婚生活をスタートすると、現在のパートナーがとても魅力的に感じられ、元夫の良くなかったところが改めてはっきり分ってくるケースがみられます。こうしたときに、どのような対応をするかはとても重要なポイントです。

最も大切なポイントは、元夫がいかに自分に対してよくない振る舞いをしたのか、子供に悪口を聞かせないことといえるでしょう。子持ちでバツイチになった時点で、子供は心に大きな傷を抱えています。自分にとっての父親と一緒に生活することができなくなり、経済環境の変化で母親の就業時間は長くなっているかもしれません。離婚の原因がひょっとしたら自分にあるのではないかと、誰にも言えず、一人で悩んでいる可能性もあります。

こうした状況で、母親が再婚して、新しい夫と暮らし始めると、自分の居場所がなくなってしまったように感じるお子さんも多いのです。さらに、母親から元夫の悪口を聞かされるのは、子供にとってとても負担が重いものです。お子さんは、母親がする元夫の悪口を聞いてくれたり、共感してくれるかもしれません。その場で、子供が受け止めてくれると感じても、聞いてしまった悪口は心の中にずっと残り続けます。

母親にとってはパートナーにすぎなかった元夫ですが、子供にとってみると血のつながった父親です。子どもがこれから先の人生を生きていく中で、思い通りにいかないことがあったときや、つらい状況に陥ってしまったとき、自分の父親の悪口を思い出し、「こんな父親の血を引いた自分だからこうなってしまったのだろうか」と、その都度、思い悩むことになってしまいます。子供が将来、結婚したり、親になったり、人生の節目を迎えるときに、心の中に暗い影を落としてしまう可能性があるのです。

再婚生活がスタートし、新しい毎日が始まったら、前の生活のことはしっかりと切り替えて、新たなスタートをすることをおすすめします。子供から元夫について聞かれたときには、楽しかった新婚時代を思い出しながら、肯定的な話を聞かせてあげましょう。その上で、お互いを尊重して、前向きな気持ちで結婚生活にピリオドを打ったことを聞かせてあげることで、子供の自尊心を保つことができ、新たに前に向かって進んでいくことができます。

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