国際結婚は英語を話せないとできない?外国人女性との言葉の壁について解説します

 

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どうもこんにちは、海外婚活相談所アイエムシーです。

国際結婚をするとなると不安に感じる部分が

会話

だと思います。

英語、もしくは相手の国の言語を話せないと、どうしても引け目を感じてしまうということがあるかもしれません。

外国人女性と国際結婚したいけど、英語が話せないからな・・・

 

ただ実際英語が話せないと国際結婚はできないかというと、そんなことは決してないんですよね。

むしろ話せるよりも相手女性と仲良くなる、ということも可能なんです。

日本語しか話せないからといって、ぜひ諦めないでいただきたいんですね。

 

今回は

英語が話せなくても国際結婚ができる理由

ということでお話ししていきます!

英語が話せないことで、むしろ「大きなメリット」になることももあるので、ご興味があればぜひ国際結婚することをおすすめします。

 

英語が話せると確かに会話はできるが

今は学校で英語を教えているという国も多く、外国人女性と会話をする場合は英語が話せればある程度コミュニケーションを取ることが出来る場合が多いです。

国際結婚の相手として割合が高い東南アジアの場合でも、マレーシアやフィリピンでは英語が公用語で使われており、英語をある程度理解できれば意思疎通を図ることはできます。

相手女性が田舎出身だと話せないかもしれませんが、クアラルンプールやマニラなど、都心に住んでいる女性は理解できる可能性が高いです。

 

英語を話せればすぐさまコミュニケーションを図れるという面はありますが、話せない場合も多くのメリットが実はあるんですね。

そのメリットについて、ここからはお話ししていきます。

 

一緒に英語を勉強できる

英語を最初から話せる人は日本人にはいなくて、今話せている人は間違いなくどこかのタイミングで勉強したから英語を話せるようになったという人しかいませんよね。

つまり、どんな人でも努力をしているということなんです。今はどれだけペラペラ英語を話せているとしても。

 

今あなたは英語というものに苦手意識を持っていて、勉強しようという気も正直起こらないかもしれません。

ただ国際結婚をすることで、「英語を一緒に勉強することが出来る」んです。

英語ではなくても、その女性の母国語を覚えることもできます。
例えばタイ人女性と結婚をした場合、タイ語を教えてもらうことができますよね。それと同時に日本語も教えてあげれば、お互いがお互いの言語を理解できるようになっていけます。

 

よく言われることで、

英語を話す必要がある環境に身を置くと自然と話せるようになっていく

ということがありますが、あれは自分の中で必死になるからなんですね。

英語を覚えないと、周囲の人と話すことができないから生活や仕事に支障をきたしてしまうので、本当に必死に英語を吸収しよう、使えるようになろうという意識が働いて、常に英語にアンテナを張るようになります。

だから普通に勉強するよりもありえないスピードで習得できるんですね。

 

外国人女性と結婚をすると、相手女性が日本語を話せれば別ですが、そうでない場合は擬似的にその「必死さ」を作り出すことができます。

このまま英語が話せないとまともに会話もできない・・・

その意識が英語を勉強しようという強い意志を生み出すし、相手女性から教わることもできますよね。
生の英語を聴きながら勉強ができるので、間違いなくいずれ英語を習得することができます。

 

英語をなかなか覚えられない人は、今英語を話せるようになる「必要性が無いから」覚えられないだけで、自分の中で必要性が生まれれば絶対に身につけることができます。

そして相手女性から英語を教わるもう一つのメリットとして、教わること自体が「コミュニケーションになる」ということです。

ある意味で共同作業なわけで、そこでお互いの信頼関係や絆というものが自然と強まるんです。

 

言葉に頼らないコミュニケーションができる

また英語が話せない状態で国際結婚をすることのメリットの1つに、

言葉に頼らないコミュニケーションが取れる

というものもあります。

 

私たちは普段、「言葉」というものに依存して人とコミュニケーションを取っている場合が多いです。

会話が盛り上がればその人との仲が縮まったと感じるし、逆に会話が弾まないと少し気まずいと感じてしまったりします。

ただ会話というものは本来コミュニケーションの「一つの要素」に過ぎなくて、会話に頼ってばかりだと本当の信頼関係というものはなかなか築くことができません。

よく、「背中で語る」ということが言われたりしますが、態度で自分の感情や考えを相手に伝えるというのも立派なコミュニケーションで、言葉よりもよほど自分の本心を伝えることができます。

言葉ではいくらでもハリボテのように立派なことを言えますが、態度にはどうしても人の気質というものが現れてしまいます。

 

熟年夫婦などを見るとわかりますが、本当に信頼関係を構築できている間柄というのはそこまで会話が発生しないんです。
感情でコミュニケーションを取っている」んですね。

相手の仕草や表情を見て、どういうことを考えているか、どういうことをしたいかといったことを察知することが出来る。

本当に深い信頼関係ができると、会話を必要としなくなってくるんです。

 

英語が話せないとやはり最初は会話をすることは難しいわけですが、会話の他の部分でコミュニケーションを取ろうという意識が働いて自然と深いコミュニケーションが取れたりします。

すると普通に会話ができるカップル、夫婦よりも深い信頼関係を構築することもできるんです。

これは正直あまりイメージしにくいかもしれませんが、話せない方がむしろ信頼関係を構築しやすい、ということはぜひ知っていただきたいことですね。

 

お互いを知ろうという気持ちが高まる

上の項と関連するのですが、英語が通じずに言葉で会話ができないからこそ

もっと相手のことを知ろう

という気持ちが高まる、という面はあります。

 

会話ができると、どうしても「相手を知った気」になってしまうことも少なくありません。

あーなるほど、この人はこういう人なんだな

少し会話をしただけで、その人のことを知った気になってしまうことってありますよね。

ただ当然ですが、少し会話をした程度ではその人のことを本当に知ることはできなくて、1年以上関係を続けてようやく見えてくることもあります。

自分自身が抱える悩みなどは、知り合って間もない人には言えないですからね。
年月を重ねて信頼関係を築けて安心感が芽生えた時に、初めて言えることもあります。

 

英語ができないと、会話は確かにできなくて言葉で意思疎通を図ることが難しいわけですが、その分「相手のことを知ろう」という意識が強まります。

どういうことを好むのか、
どういう人が嫌いだと感じるか、
逆に好きだと感じるか、
どんな時に嬉しいと感じ、悲しいと感じるのか。

その知ろうという気持ちは普通に会話ができるよりも確実にお互いの距離を縮めるし、スピーディーに結婚まで至ってしまうくらいに仲も縮まっていきます。

相手を知ろうという気持ちが高い夫婦は、うわべだけの会話しかしない夫婦よりも確実に良好な関係を続けられて幸せな結婚生活を送れますよね。

 

国際結婚で英語が話せないのはデメリットではない

国際結婚をすると考えた時に、言葉を通じないことを「デメリット」という風に感じてしまう方は多いかもしれませんが、これまでお話ししたようにそもそも会話だけがコミュニケーションではないんです。

むしろ会話ができない方が濃い、深いコミュニケーションを取ることができます。

 

普段私たちは会話というものに頼り切って人と接しています。

あなたが英語が話せない場合、相手の外国人女性が日本語を話せる場合を除いて最初は会話をすることが難しいかもしれません。

ただ、会話ができないことにはむしろ「メリットもある」ということをぜひ知っていただきたいです。

また今はスマホのアプリを使えば翻訳をしながら会話をすることができるので、言葉でのやり取りがどうしても必要な時も最低限のやり取りをすることはできますからね。

会話ができないからといって、そこまで困ることは正直ありません。

英語が話せないからこそ国際結婚をする、というのもありだと思いますよね。

そうすることで英語を勉強する必要性が生まれて英語が話せるようになる可能性が高いので、あなたの生き方の幅が大きく広がりもしますからね。

 

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