国際結婚の送金について。外国人女性と結婚したらどのくらい仕送りをする必要があるのか?

 

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どうもこんにちは、海外婚活相談所アイエムシーです。

国際結婚には様々なメリットがありますが、その中でデメリットというものもあります。

そのデメリットの中でよく言われるのが「相手家族への送金」の問題です。

 

どの国の女性と結婚するかによっても変わってきますが、日本に出稼ぎに来ているような人が多い国の女性の場合は、現地家族への送金を求められる可能性は高いです。

 

結婚後に送金を求められることが不満だったり、不安に感じてしまって興味はあってもなかなか国際結婚ができないという方も多いと思います。

 

そこで今回の記事では

国際結婚の送金とは?

どのくらいの金額を送金する必要があるのか?

ということについてお話ししていきます。

 

前もって知っておくことで送金に対する不安が解消され、国際結婚を選択肢の一つに入れられるようになると思うので、ぜひこの先を読み進めてみてください。

 

送金とは?

そもそも国際結婚の際の送金とはなんなのかというと、簡単に言うと

現地に住む相手家族への仕送り

のことです。

 

外国人は主に出稼ぎに日本に来て働いていたり、日本に住み続けるために国際結婚を望む場合が多く、結婚後に送金することを求められる場合が多いです。

「毎月◯◯円くらい現地家族に送金してもらえませんか?」

 

日本に来ている理由が「家族を助けるため」が大きいので、そこは仕方のない面があります。

送金を求められることがあっても、それは利己的な考えではなく「家族を大切に思っているからこそ」だということはぜひ知っていただきたいです。

 

送金額の目安

毎月どれくらい送金を求められるか不安・・・

という方もいると思いますが、基本的に無理のない範囲の金額の場合が多いです。

なぜかというと多くの国は日本よりも物価が低いからです。

 

例えばタイの女性と国際結婚をした場合、求められる送金額はおよそ「月3万円」ほど。

ミャンマー女性の場合は「月2.5万円」が相場となっています。

 

タイは近年めざましく発展してきていて、平均年収も「140万円前後」となっています。

ただそれはバンコクの富裕層も含んでの数字で、農村地帯などではかなり低い水準の年収しかないという人たちはまだまだ多いです。

 

ミャンマーに関しても平均年収は「12万円前後」と言われています。

 

その人達からしたら日本から送られる数万円は非常に価値が高く、それだけでもかなり生活が豊かになるんですね。

 

日本と同じくらいの物価の国に関しては、そもそも出稼ぎで日本に来ているようなケースは少なく、単純に日本が好きだったり、日本で働きたい、転勤で日本に来た、という場合が多いです。

日本に来ている目的が違うので、日本と似た水準の国のお相手と結婚する場合は送金を求められることはほとんどありません。

 

東南アジアや発展途上国の国の女性と結婚する場合のみ、送金をする必要があるというイメージですね。

 

送金で相手家族の生活が豊かになる

 

「毎月数万円も払うのはちょっと・・・」

と感じられるかもしれませんが、その少しの負担が相手女性の家族の生活を豊かにします

 

日本人からしたら、毎月2~3万円はそこまで大きな金額ではなく、それで生活が大幅に変わるといったことはありませんよね。

毎月貯金をすれば1年後くらいの海外旅行に行けるかな、くらいの金額だと思います。

 

ただ東南アジアなどの国の人たちからしたら、日本の月2~3万円というのは月収に当たるくらいに大きな金額です。

それを毎月もらえるだけで、生活が一変するくらいのお金になってきます。

 

そのように考えると、送金することがすごい「有意義」に感じられると思うんです。

結婚相手の家族の生活が豊かになるというのは、悪い気はしないはずです。

家族が豊かになれば結婚相手の女性も間違いなく元気になるはずで、結婚生活もより充実していきます。

確かに毎月の出費は痛いかもしれませんが、考え方次第では受け入れられる金額にはなってくる思います。

 

女性も働いて負担してくれる

そして外国人女性、特に送金を求めてくるような女性の場合、女性自身も働いてくれることが多いのでそこまでの負担はないと思います。

日本人男性と結婚を望む女性は出稼ぎに日本に来ている(もしくはこれから来る)ことが多く、結婚後に働くことに対して抵抗はありません。

特に東南アジアなどは「男性は働かず、女性の方が働く」といった価値観があるので、女性は積極的に働いてくれます。

 

奥さんになる女性には結婚後に専業主婦になってもらいたいという方には国際結婚は不向きかもしれませんが、一緒に働いてもらいたいという考えを持っている方には国際結婚はオススメできます。

仕送りの分の出費は増えてしまいますが、女性も働いてくれますからね。

 

国際結婚の送金についてのまとめ

「なんで相手の家族に送金をしないといけないんだ?」

と感じてしまうかもしれませんが、確かに負担に感じる部分はあると思います。

ですが月2~3万円で結婚相手の家族の生活が豊かになると考えれば、有意義なお金の使い方なのではないかと思います。

 

そして国際結婚の良いところは「若い女性と結婚できる」というところにあります。

送金の面を差し引いても、結婚をする価値は十二分にあると思います。

国際結婚の魅力については下の記事でもお話ししているので、ご興味ある方はぜひそちらも読んでみてください。

 

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