インドネシア女性を嫁にするとどんな生活になる?結婚時の注意点も解説

 

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どうもこんにちは、海外婚活相談所アイエムシーです。

 

あなたは今インドネシア女性に興味があったり、気になる女性がたまたまインドネシア人だった、という状況かもしれません。

その女性と結婚をすると当然国際結婚になるので、そこに対して不安がある方もいらっしゃると思います。

 

そこで今回の記事では、

インドネシア人の女性を嫁にしたらどんな生活が待っているか?

ということでお話ししていきます。

 

どういう性格や気質を持った人が多いのか、結婚する時の注意点についても触れていきますので、ぜひご参考ください。

 

インドネシア人女性の性格について

まず最初に、インドネシア人の女性はどういう人たちなのかわからない、という方もいらっしゃると思いますので、性格や特徴についてご説明していきます。

もちろん人による部分も大きいですが、ある程度国民性というものがありますので、ご紹介していきます。

 

温和で家庭的

インドネシア女性は家庭的で、優しい性格の人が多いです。

怒ることが少ないので、インドネシア女性を嫁にしたとしても接していてストレスが溜まることは少ないと思います。

 

なぜそのような人が多いかというと、インドネシアは熱帯で年中暑く、食料や寒さに困ることがない、というのが大きく影響しています。

ジャングルに行けば果物が取れ、海も近いので釣りをすれば魚も手に入ります。

また気温が下がることがないので、仮に住むところがなかったとしても凍死するような心配もありません。

 

食料確保などに追われることがない、というのが温和な性格になった大きな理由と考えられます。

 

時間にルーズ

そのような生活環境から、時間にルーズな性格の人が多いです。

 

インドネシアには「ゴムの時間」という、時間はゴムのように伸びるもの、という概念が根付いています。

例えば「17時に集まる」という約束があっても、18時になってやっと到着するといったことがままあります。

 

そこまで時間の正確さを気にしないという人とは合うと思いますが、少しでも相手に遅刻されたら許せない、といった方とは相性が悪いかもしれません。

 

家族思い

これはインドネシアに限らず東南アジアに通ずることですが、非常に家族思いで家族を大事にします

 

日本人男性と結婚したがる東南アジア女性は多いですが、それは家族に良い暮らしをしてもらいたいから、というのも大きな理由の一つです。

日本に住めば女性自身も給料が高い仕事をすることができ、地元の家族に仕送りをすることができますからね。

 

なぜ家族思いの人が多いかは、農業を営む人が多く家族の力無くして生活できないから、など色々な理由があると考えられます。

 

家族思いというのは結婚相手の家族へも同じなので、インドネシア女性を嫁にすると幸せな家庭は築けやすいと言えますね。

 

働き者

インドネシア女性は働き者が多いです。

 

それはインドネシアの生活環境が関係しており、熱帯なので食料や生活に困らないというのはお話しした通りですが、そのせいか男性はあまり働かない傾向にあるんです。

仕事をしなくても、食うには困らないわけですからね。

 

ですが女性はそういうわけにいかず、子供の世話や家事をしなければいけません。

なので非常に働き者が多く、嫁として日本に来た場合も家事をちゃんとこなしてくれたり、共働きにも応じてくれることが多いです。

共働きをすれば、現地の家族に仕送りも多くできるようになりますからね。

 

 

基本的にインドネシア女性はこのような性格をしている傾向にあります。

別の記事でも詳しく解説しているので、そちらもぜひ合わせて読んでみてください。

 

イスラム教について

インドネシア女性をお嫁さんにする場合、あらかじめ知っておかないといけないのが「イスラム教」についてです。

 

インドネシアは人口が2.7億人いますが、その中の実に86.69%がムスリム(イスラム教徒)です。

データ元:インドネシア共和国(Republic of Indonesia)基礎データ|外務省

 

なのでおよそ2億3400万人がイスラム教を信仰している、ということになりますね。

 

戒律は厳しくない

インドネシアは世界で最もイスラム教徒が多い国で、生活の中にイスラムの教えが根付いています。

イスラム教と聞くと、豚肉やお酒がNGだったり、女性は外で肌を出しては行けなかったり、かなり戒律が厳しいイメージが正直なところあると思います。

 

確かに戒律が厳しい国もありますが、インドネシアについてはそこまで戒律は厳しくなく、世界の中で最もイスラム教の教えが緩い国と言えます。

禁忌と言われる豚肉を人によっては食べることもあったり、女性も肌を露出して外出することもあったりしますからね。

 

イスラム教の教えが根底にあるのは間違いありません。

ラマダンという断食を行うことがムスリムには慣習としてありますが、インドネシアでは4月ごろに毎年行われていたりします。

参考ページ:ラマダン(断食月)における注意喚起|在インドネシア日本国大使館

 

ですが、外部の人が注意して接しなければならないほど厳しく暮らしているわけではありません。

なのでもしインドネシア女性と結婚して嫁にする場合も、もちろんある程度理解を示す必要はありますが、そこまで神経質にならなくても大丈夫ですね。

 

結婚時の注意点

ムスリムのインドネシア女性と結婚する場合、一つ注意しておかなければならないことがあります。

基本的にムスリムと結婚する場合は、結婚相手もムスリムでなければならない、という戒律があるんです。

あなたが仮に何かしらの宗教にすでに入信していたとしても、イスラムに改宗しないと結婚ができません。

 

ただそれは結婚後にインドネシアに一緒に住む場合に限り、結婚後に日本で一緒に住む場合は日本の法律が適用されるので、改宗する必要はありません。

インドネシア女性と結婚してそのままインドネシアに移住したい、と考えている方ももしかしたらいらっしゃるかもしれませんが、その辺りに関してはあらかじめ注意が必要です。

 

嫁として招いたらこんな生活が待っている

インドネシア女性についてここまでお話ししてきましたが、実際に結婚して嫁になった場合どんな生活が待っているのでしょうか。

ここからは国際結婚をした後の結婚生活について、ご紹介していきます。

 

温かい家庭を築けやすい

お話ししたように、インドネシア女性はとても家族を大切にする人が多く、いかに家族が幸せに暮らせるかを最優先に考えます。

また怒ることも少なく温和な傾向にあるので、家庭の雰囲気が悪くなることも少ないと思います。

ギスギスした雰囲気が苦手、といった方でも安心して暮らせる家庭を築ける可能性は高いですね。

 

介護をしてもらえる

家族を大切にする、というのは結婚相手の両親に対してもそうで、もしあなたの両親に介護の必要が出たとしても嫌な顔をせずに手伝ってもらえます。

なのでもし介護の面で不安がある場合は、インドネシア女性を嫁にするのはかなりおすすめできます。

 

現地家族への仕送り

基本的に日本人男性と結婚したいと考える外国人女性は、仕送りしてもらうこと前提の場合がほとんどです。

「結局お金目当てか」と言われれば確かにその通りですが、その分国際結婚は自分よりも若い女性と結婚できやすかったり、家庭的なお嫁さんも見つけやすいので、持ちつ持たれつという感じですよね。

 

相手女性の家族への仕送り額は、おおよそ「月3万円」が相場となっていて、少し負担に感じられるかもしれませんが、インドネシア女性は働き者な人が多いので、共働きをすることで負担を少なくすることができます。

仕送りについては下の記事もぜひご参考ください。

 

インドネシア女性と嫁にしたらどうなるか、まとめ

インドネシア女性と結婚して嫁にすることにはさまざまな魅力があります。

基本的におおらかで家庭的な性格をしている女性が多いので、そのような女性と結婚したい方とは相性はかなり良いと思います。

 

もちろん人によって性格は異なるので、インドネシア女性はこういう性格をしている、と決めつけずに、結婚を考える前によくその女性のことを知るということが大切ですね。

 

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