2019/09/18

国際結婚を失敗しないために!事前に知っておきたい対策をお話しします

 

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こんにちは、海外婚活相談所アイエムシーです。

今回は

国際結婚で失敗しないために必要なこととは?

ということで話していきます。

国際結婚を失敗させないために意識しておきたい事がいくつかあるんですね。

日本人との国内結婚でもやはり難しいことは多いですが、国際結婚となると「全く異なる環境で生まれ育った女性」と共同生活を送ることになるので、より気を使う必要があるんですよね。

自分の中の常識が、相手女性の常識とかけ離れている可能性も高いので。

 

国際結婚をしようかと考えている

気になる女性が外国人女性だ

といった場合は、ぜひ参考にしてみてください。

 

相手女性の国のことをよく調べる

まず大事なのは、

相手女性の国のことをよく調べておく

ということ。本当に当たり前のことではあるんですけど、国際結婚を失敗させないために絶対に必要なことですよね。

 

例えば、

・その国の女性が持つ「結婚観」はどういうものなんだろうか?

・結婚相手にはどういうものを求めるんだろうか?

・料理は普段どういうものを食べているんだろうか?

・どういうイベントごとがあるのか?

ということを事前によく調べておく。

 

特に「料理」などは生活に直結する部分ですからね。

自分は辛い料理は苦手なのに、奥さんの方が辛い料理が好きでそういう料理が定期的に出てきたら、やっぱりかなりキツいと思うので。

奥さんに任せるのではなくてこちらでも料理を作るにしても、それが相手女性の好きな料理とも限りません。
もちろん好きな料理は人によるんですけど、国によってある程度の「傾向」というものはありますからね。

そこを不透明のまま結婚をしてしまうと、軋轢が起こって結婚が失敗に終わる可能性がかなり高いです。

 

そういったことを事前に知っておくことで、もし付き合った時に混乱する事が少なくなってくるんです。

「違い」を冷静に対処できるようになるというか。

そこでこちらの考えを強要してしまったり、反発をしたりしてしまうと、やはり女性側としても良い気持ちにはならないので結婚生活がうまくいかない可能性が高くなってしまいます。

そして、まずは「こちらから相手女性の国や価値観を理解してあげる」事で、相手女性が日本にあまり理解がなかったとしても、違いを理解してもらえる努力をしてもらえたりします。

返報性の法則のような感じで、自分から何かをしてあげると、女性もそれに対して好意を持ってくれたりと何事も上手くいきやすくなりますね。

 

日本語を話すことを強要しない

相手がすでに日本に長く住んでいて日本語もペラペラだという場合は、日本語でコミュニケーションを取っても特に問題はないと思います。

ただ問題になってくるのが、「外国在住の女性」と国際結婚をする場合や、日本に来てまだ日が浅い女性の場合。

そういう女性は細かいニュアンスなどが日本語では伝わらない恐れがあるので、日本語でやり取りをするのを強要してしまうと女性にストレスを与えてしまう可能性があるんですね。

 

相手女性が「日本語を勉強したい!」という意思があるのなら別なんですが、そうではない場合はその女性の国の言葉でコミュニケーションを取る努力をする、というのも大事ですよね。

女性にこちらに合わせてもらおうとするだけではなくて、こちらから女性に合わせるようにもする。

 

現代の人は「言葉のみ」でコミュニケーションを取ろうとする傾向が強いですが、言葉のやり取りだけがコミュニケーションではないんです。

一挙手一投足であったりとか、相手の表情、発している雰囲気などでもコミュニケーションを取る事ができます。むしろ言葉に頼らない方が、深いコミュニケーションを取る事ができるんですね。「感情でコミュニケーションが取れる」というか。

言葉はなかなか通じなくても、お互いの言葉を理解するような姿勢を見せると、そこでコミュニケーションが生まれてより絆は深まりますよね。国際結婚をしても失敗しずらくなります。

それに、日本語以外も理解できるようになれば人生の幅が間違いなく広がりますからね。

 

「日本語を無理に強要しない」というのも、国際結婚を失敗しないために大切ですね。

 

相手女性がどういう生活を望んでいるかをあらかじめ確認しておく

また結婚をした後に、相手女性が「どのような生活を望んでいるか?」ということを確認しておくことも、国際結婚を失敗させないためには重要です。

 

日本人女性というのは、専業主婦をしている女性が現在でも多くいます。

厚生労働省の『厚生労働白書』などのデータを見ると、平成30年度の専業主婦家庭の割合がおよそ「33%」という事が言われています。
1980年ごろは「65%」ほどなので割合的には減ってきていますが、それでも専業主婦の女性はまだまだ多いです。

 

ただ、例えば「タイ人女性」を例に出すと、専業主婦という考え方自体があまり一般的ではなく、共働きを望む女性が多い傾向にあります

タイ人女性と結婚をした場合は、「私も働きたい!」と言われる可能性はかなり高いですね。

 

人によって「女性には専業主婦になってもらいたい」のか、それとも「共働きしてもらいたい」と思うのかは違うと思うのですが、そこは女性側に絶対あらかじめ確認しておいた方がいいですね。

自分の中では(結婚した後は家庭に入ってもらおう)と思っていたとしても、それを女性側が望むとは限らないわけですからね。

結婚した後にそういった価値観の違いで衝突が起こると、国際結婚の失敗にも繋がってしまいます。

 

「相手女性が結婚後どういう生活を望んでいるか?」

この部分を事前に確認しておくと、失敗する可能性は低くなります。

 

外国人女性も日本人と本質は変わらない

外国人女性と聞くと、心の中でどうしても「全く違った価値観を持っているんじゃないか?」と思ってしまいがちです。

外国人と接した経験があまりないと、怖さを感じてしまうことも正直ありますよね。

 

ですが、人間としての本質的な部分は日本人と全く変わらないんですよね。

プレゼントを貰ったら嬉しい気持ちになるし、悲しい事があったら悲しい気持ちになるし、優しくしてもらったら暖かみを感じたりもする。

これは本当に当たり前のことなんですけど、外国人女性を「一人の女性」として見るようにすると、間違いなく国際結婚もうまくいきます。

これまでお話ししたような細かい部分にも気を使う必要もありますが、一番大事なのは「思いやり」ですよね。
そこさえ意識する事ができていれば、国際結婚をしても失敗することはまずありません。

 

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