2019/09/18

国際結婚がうまくいく人とうまくいかない人の大きな違いとは?

 

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こんにちは、東南アジア専門海外婚活相談所アイエムシーです。

 

国際結婚を進めていく中で、やはりどうしても

国際結婚がうまくいく人うまくいかない人

が出てきます。

 

うまくいくというのはもうスムーズに結婚が決まって結婚生活もうまくいく、ということですよね。
その国際婚活がうまくいきやすい人の「特徴」というものがあります。

 

そこで今回の記事では、

国際結婚がうまくいく人の特徴

ということでお話ししていきたいと思います。

 

国際結婚をうまくいかせたい、もしくはこれまで取り組んできたけどうまくいかないことが多かった、という方はぜひ参考にしてみてください!

 

国際結婚がうまくいく人1:相手の考え方を尊重できる

国際結婚をするとなると、日本人と比べて相手の女性の価値観というのは大きく異なってくる場合が多いです。

例えば日本というのは無宗教の人も多いですが、外国だと何かしらの宗教に入っている場合が多いです。

ベトナム人女性と国際結婚をするとなると、仏教を信仰している割合が高いので、仏教に対してある程度理解を示す必要がありますよね。

ベトナムに関しては日本とそこまで宗教を信じている割合は違わないんですが、国によっては国民のほとんどが単一の宗教を信じている、という国もありますからね。

国際結婚をする上で宗教に理解を示す、というのはとても大事な部分です。

 

またその国によって文化なども大きく異なってきます。

冠婚葬祭の考え方が違ったり、ですね。

 

料理も当然ながら違ってきて、その国々によって「舌に合う料理」も変わってきます。

都会なら様々な国の料理店があったりしますが、相手の女性が地方出身の場合はその国の料理しか食べたことがないケースもあり得るので、食事を相手に合わせてあげることも大切ですよね。

もしかしたら相手の女性が和食が苦手かもしれないので、なるべく和食を食べる回数を減らしたりとか。

 

そういう風にして、相手の生まれ育った環境や価値観を理解した上で付き合うことができる人は、国際結婚がうまくいく可能性がかなり高まりますね。

逆に自分の価値観を優先して付き合ってしまうと、うまくいかないことが増えてきてしまいます。

 

国際結婚がうまくいく人2:会話を日本語に固執しない

外国人女性と国際結婚をして、日本で暮らそうと考えている場合、相手に「日本語で話す」ことを強要してしまうようなことがあると思います。

これから日本で暮らすんだから、なるべく日本語で話すようにしよう!

という風に。

 

ただ相手が初めて日本に来るという場合、そもそも日本に住み始めるというだけでものすごいプレッシャーやストレスを感じます

日本人は基本的に日本語しか話せないことが多く、例えばベトナム人女性やタイ人女性と結婚をした場合まずベトナム語やタイ語は日本では通じませんよね。

 

自分の言葉通じないというのは、想像以上の精神的負担を感じます。

仮に、あなたがもし1人でドイツに旅行に行った時のことを想像してもらいたいんですけど、もう不安でしょうがないと思うんです。

ドイツ語だと文字を読むことも難しいし、日本語も当然ながらまず通じないので会話でのコミュニケーションもできない。

もう相当に「心細い」んですよね。

数日間の旅行ですら心細さを感じるのに、住むとなると尋常じゃないプレッシャーがかかる、ということはまず理解しておきたい部分ですね。

 

そしてできることなら、日本語で話すことを強制せずに「相手の女性の母国語」でコミュニケーションを取る努力をする、というのも夫婦円満になる上で大切なことです。

こちらが相手女性の母国語を覚える姿勢を見せる、ということですね。

言葉を覚えておけば女性の地元に一緒に行った時に、ご両親や家族とコミュニケーションを取ることができるし、単純に自分の人生の幅も広がりますよね。

 

覚える必要性が生まれることで、比較的覚えるための難易度も下がります。奥さんに色々と教わることで学校に通う必要などもありません。外国語を覚えるのにこれ以上うってつけの環境も実はないんですよね、国際結婚というのは。

相手女性の精神的ケアも兼ねて、日本語を強要せずに奥さんの母国語で会話をするようにする、というのも国際結婚をうまくいかせるために大切なことになってきますね。

 

国際結婚がうまくいく人3:一人の女性として接する

一人の女性として接する」というのも、当たり前ですけど非常に大切なことです。

例えばタイやベトナムなどの女性と国際結婚をしようとした時に、少なからず「下に見てしまう」ということがあると思うんです。

「タイ人だから・・・」、「ベトナム人だから・・・」みたいに。

日本人以外の国の人と接するのに慣れていないと、日本人女性ではないということで多少心の中で偏見が生まれてしまうことがあるかもしれません。

 

ただ当然なんですけど、相手女性がタイ出身だろうがベトナム出身だろうがネパール出身だろうが、「一人の女性」であることは変わりありません。

日本人と何も違うところがない、一人の女性なんですね。

少しこれまでのお話と被ってくる部分もあるのですが、精神的負担を感じることもあるし、国際結婚をするということで不安に感じるようなこともやはりあると思うんです。母国を離れるとなれば尚のことですね。

 

日本人女性との国内結婚をするときと同じように相手女性を一人の女性として気遣う。
まあ本当に人として当たり前のことではあるのですが、そのことを頭に入れておくことで国際結婚でうまくいかないということもなくなるはずです。

精神的ケアができる男性というのは、間違いなく女性からモテますからね。

 

相手を尊重すれば国際結婚はうまくいく

国際結婚をうまくいかせる上で大切なのが「押し付けない」ということです。

日本の文化や言葉、考え方などを、ですね。

互いを尊重するということが、国際結婚をうまくいかせる最大の秘訣です。

 

外国人女性と接することに慣れていないと、最初はどう接すればいいのか戸惑ってしまうと思うのですが、国は違えど根本的な中身というのはやはり同じなんですね。

親切にしてもらったら嬉しい気持ちになるし、笑顔を向けられたら心が明るくなるし。

もちろん細かい考え方や文化などは違ってくるわけですが、それを踏まえた上で一人の女性としてしっかりと向き合うことで国際結婚をしたとしても間違いなくうまく行きます。

 

前に国際婚活に取り組んだことがあるんだけど、うまくいかないことが多くて・・・

という方でも、これまでお話ししてきたことを意識してもう一度取り組んでみると、女性と仲良くなれてすんなり結婚が決まる、ということが起こってくるはずです。

 

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