嫁姑問題は国際結婚でも起こる?結婚時に気をつけるべきことは

 

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どうもこんにちは、海外婚活相談所アイエムシーです。

 

国際結婚をしたいと考える時に気になることの一つに、「嫁姑問題」があるかもしれません。

日本人同士での結婚でも、価値観のぶつかり合いで険悪な関係になることがあるのに、外国人女性との結婚だとどうなってしまうんだ?と。

結婚したとしても日本で一緒に暮らしていけるのか、そこはやはり不安に感じてしまう部分だと思います。

 

今回の記事では、

国際結婚の嫁姑問題

について解説していきます。

 

もちろん人によって性格は全く異なるので一概にこう、とは断言できません。

国際結婚に対してあなたのお母様がどんな価値観を持っているか、結婚相手のメンタル面など、そこはすぐにはわかりづらい部分ですからね。

ですが今回の記事の内容は嫁姑問題を起こさない参考になると思いますので、ぜひ読み進めてみてください。

 

国際結婚をする前に最初にやるべきこと

国際結婚を考える前に、嫁姑問題を起こさないためにはあらかじめあなたのお母様に「外国人女性と結婚したい」という考えを伝えて、理解を得る必要は間違いなくあります。

そこを最初に伝えておかないと、親子で諍いが起こる原因になりかねません。

 

近年は国際結婚が増えてきていると言っても、息子が外国人女性と結婚するとなると驚いてしまったり、抵抗を覚える人はやはり多いと思います。

ちなみに、2017年時点での日本全体の結婚に対する国際結婚の割合は「3.3%」というデータがあります。

参照元平成28年度「婚姻に関する統計」より

 

また下の記事で、そのことについて詳しく解説しているので、ご興味あれば合わせてぜひ読んでみてください。

 

 

逆の立場になって考えた時に、子供が国際結婚したいと急に言い出したら、「ちょっと、もう少し冷静になって考えた方が良いんじゃない?」と感じてしまう方もいると思います。

すぐに理解を示せる柔軟な人の方が、おそらくは少ないです。

 

 

なので本格的に国際結婚をするための行動に移す前に、それとなく聞いてみることをおすすめします。

もし外国の女の人が嫁になったら、どう感じる?」と。

 

そこであからさまに、「それは絶対にやめた方が良い」といった反応をされるようなら衝突が起こる可能性が高いので、余程の覚悟がないと国際結婚をするのは難しいと言えます。

 

一方で、「まあ別にいいんじゃない」「あなたが選んだ人なら、誰でも良いよ」といった反応が返ってくる場合は、嫁姑問題が起こる可能性は低く、円満な結婚生活を送れると考えられます。

 

世間一般的に言うと、日本人同士の夫婦の方が比べるまでもなく圧倒的に多いわけなので、そこに強い抵抗がある人がいるのは仕方のない面はあります。

 

嫁姑問題は起こりやすいか?

以上のことを前提として、仮に国際結婚をした時に嫁姑問題は起こりやすいかというと、

 

実は問題になりにくい

と言えるんです。

 

国際結婚についてさえ受け入れてもらえているのなら、問題になる可能性は低いです。

 

嫁姑問題が起こる大きな原因

嫁姑問題が起こる大きな原因として、価値観の違いが挙げられます。

家事の仕方であったり、どんな料理を作るか、季節の行事の過ごし方、そういった細かい部分ですれ違いが生じ、お互いにストレスを感じて仲も悪くなってしまったりします。

 

ただ外国人女性が嫁になる場合、もうすべての価値観が違うわけですよね。

家事の仕方とかどんな料理を作るのか、出身国によっては宗教の違いなどもあったりと、共通点を見つけることの方が難しいです。

最初のうちは言葉が通じないことも考えられるので、コミュニケーションも上手く取れなかったりします。

 

なので、価値観のぶつかり合いが起きようが無いんです。違うのが当たり前だからです。

事前に国際結婚についての理解を求めているのなら、そのことは姑も重々承知のはずですからね。

 

全く違う考え方を持っていると、逆に「理解しよう」といった気持ちが働いて仲が円満になったりもするものです。

そういった点から、結婚してみると意外と嫁姑問題は起こらない可能性も十分ありますね。

 

外国人女性は家族思いの人が多く、問題になりにくい

また、基本的に外国人女性は家族思いの女性が非常に多いです。

 

そもそも日本人男性と結婚したがる外国人女性は、現地に住む家族の生活を少しでも豊かにするため、という目的であることが多いです。

日本人男性と結婚すれば在留権が得られるので、日本で働けるようになり、仕送りできるようにもなりますからね。

 

「なんだよ、結局在留権目的なのかよ」

と思われるかもしれませんが、それはあくまでも家族の生活を豊かにするための行動で、決して女性自身だけが豊かになるための自分勝手な行動ではない、ということはぜひご理解いただきたいです。

 

結婚相手の家族にも同様

家族思いなのは自分自身の家族だけでなく、結婚相手の家族にも同様です。

 

例えばあなたの両親が介護が必要な状態だったとしても、文句を言うことなく介護を手伝ってくれる女性が多いです。

特にアイエムシーでご紹介している東南アジアの女性の場合、そうやって助け合って生きるのが当たり前なので、嫌がる女性は少ないです。

 

日本人相手の婚活でそういった結婚相手を見つけるのは正直かなり難しいですが、国際結婚であれば家族思いなのが当たり前なので、そういった女性とも結婚することは容易です。

そういった姿勢は確実に周囲の人にも伝わるので、嫁姑問題が起こる可能性もかなり低いと言えますね。

 

なぜ家族思いなのか?

なぜ外国人女性は家族思いなのかというと、ここではアイエムシーでご紹介しているミャンマーなどの東南アジアを例として出します。

 

東南アジアは都市部こそ発展が進んできていますが、地方だと農業や漁業などの第一次産業の仕事しかなく、貧しい生活を送っている人たちがまだまだ多いです。

その中で生活していくには、家族で力を合わせる必要があり、そこで家族同士の絆が生まれていると考えられます。

 

 

そして東南アジアの人たちは親族にお金を稼げる人がいたら、その人に頼ることを厭いません

日本だと身内に稼ぎが良い人がいたとしても、「頼るのはたかっているようでみっともない」といった価値観を持つ人も多いですよね。

東南アジアの人たちはそこに抵抗がなく、全力で頼ることができます

 

言うなれば、家族全員が「一心同体」といったイメージですよね。

そこは今の日本人との大きな違いです。

 

 

そういう価値観を持ち合わせているので、一度家族だと認めた人に対しては本当に優しく接するし、介護をする必要があっても嫌がることは基本的にありません。

その部分は国際結婚の本当に大きな魅力です。

 

仕送りをする必要がある

国際結婚をした時に現地家族への仕送りを求められる、という話を聞いたことがあるかもしれませんが、それは本当で、ほとんどのケースで毎月仕送りをする必要が出てきます。

ちなみに仕送りの相場は、タイやミャンマーなどの東南アジアの場合は「月3万円」が相場となっています。

 

少し重いと感じられる方もいるかもしれませんが、外国人女性は共働きをしてくれる場合が多いので、夫婦二人で協力して働けばそこまで大きな負担にはなってこないと思います。

月3万円のお金で共働きしてくれたり、文句を言わず介護を手伝ってくれるような家族思いの若い女性と結婚できると考えれば、そこまで負担には感じられないと思います。

 

国際結婚の嫁姑問題まとめ

嫁姑問題に関しては、相性の部分も大きいです。

どうしても人によって合う合わないはあり、そこは実際に結婚生活を送ってみないと見えてこない部分ではあります。

 

ですが外国人女性は家族思いな人が非常に多く、あなたの両親に対してもそれは同様です。

その姿勢はあなたのお母様にも伝わり、そこで嫌な感情を抱くケースはあまり無いと思うんですね。

 

ただどうしても外国人の嫁が受け入れられない場合もあると思うので、そこは事前に確認をとっておくべきです。

国際結婚してあなたが一緒に日本で暮らすことを望む場合、結婚相手の女性は右も左も分からない日本に来ることになるので、そこはクリアにしてあげたいですよね。

 

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