国際結婚って偏見はまだある?平和に結婚することはできるか

 
国際結婚の偏見

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どうもこんにちは、海外婚活相談所アイエムシーです。

 

日本国内では日本人同士での結婚がほとんどの中で、国際結婚に対してまだまだ偏見がある人も少なからずいます。

国際結婚に興味があっても、そういった偏見があることでなかなか一歩を踏み出せないという方もいらっしゃるかもしれません。

 

もしくは、あなた自身が国際結婚に対して偏見がある状態の場合もあると思います。

 

今回の記事では、

国際結婚に対する偏見

について、話していきます。

 

国際結婚は今の時代「当たり前」になりつつあり、ちょっとしたきっかけで偏見をなくすことができるので

 

・身近に偏見がある人がいて困っている

・国際結婚に興味があるけど一歩を踏み出せない

 

といった方はぜひ読み進めて見てください。

 

国際結婚に対し今も偏見はあるのか?

国際結婚に関しては、冒頭でもお話ししたように今でも偏見を持っている人もいるとは思います。

 

これはあなたもそうかもしれませんが、街中で国際カップルを見ると、少し物珍しげに見てしまったりしませんか?

あ、あの夫婦、奥さんが東南アジア系の人なのかな?

みたいに少し見てしまうことがあると思います。

それ自体がある意味で偏見と言えて、まだ完全には国際結婚が当たり前になっていない証左と言えます。

 

国際結婚のカップルが街を歩いていても、誰も気にも止めないような状態になった時に、初めて「偏見がなくなる」ということが言えますよね。

 

地方の場合

都心に関しては、すでに上記のような状態になってきていると言えます。

というよりも、コンビニや飲食店などで外国人が働いているケースが増えてきているので、外国人の人と接する回数自体が多いですからね。

 

これが地方、特に田舎の方になってくると外国人と接する機会自体が少ないと思うので、どうしてもそこに対して抵抗が強い人も多いかもしれません。

あなた自身には偏見がなくても、ご両親が自分の子供が外国人と結婚するとなると、やはり驚いて反対してしまうこともあると思います。

 

なのであなたがもし地方に住んでいて、国際結婚に興味があるという場合は、外国人女性と結婚するのに多少ハードルが高まってきてしまう

ということは理解しておく必要がある部分です。

 

国際カップルの割合について

そもそも日本には国際結婚の夫婦はどれくらいいるのでしょうか。

厚生労働省が出している「婚姻に関する統計」の平成27年のデータでは、「20,976組」国際結婚の夫婦が誕生したという調査結果があります。

引用元:平成28年度「婚姻に関する統計」より

 

平成27年に結婚した夫婦全体の3.3%が夫か妻どちらかが外国人の国際カップル、となっています。

 

全体の3.3%ほどなのでそこまで多くないように感じられるかもしれませんが、30組に1組が国際結婚となっているので、実はそこまで少なくはありません。

日本人同士の結婚が当たり前という感覚があるかもしれませんが、今は選択肢の一つになってきている、ということは知っておいた方が良いのかなと思います。

 

国際結婚の割合については下の記事で詳しく解説しているので、合わせてぜひ読んでみてください。

 

両親がもし偏見を持っていたら

国際結婚に興味があっても、両親の理解を得られるのかが心配、という方もいらっしゃると思います。

結婚したいと思える女性と出会えたとして、そこでご両親が国際結婚に偏見を持っていて反対されてしまったら強いぶつかり合いが起こり、親子仲が険悪になりかねません。

 

その辺りに関しては個人個人の価値観になってくる部分で、理解を求めるのは難しい面があります。

ですがあなたの説得次第で理解を得られる可能性は十分にあるので、まずはとにかく話し合いをしてみることが大切です。

 

国際結婚は普通のこと、と説明する

国際結婚に対して偏見を持つケースとして多いのが、「周りに国際結婚の夫婦がいないから」ということが挙げられます。

日本には同調圧力のようなものがあり、特に地方の田舎の方で人と違うことをすると村八分のような扱いを受けてしまう可能性もあります。

 

ただお話ししたように、国際結婚自体は日本でも当たり前になりつつあり、地方自治体でも日本人男性と外国人女性の結婚のサポートを行なっているようなケースもあります。

例えば農村地帯などは女性が少ないことが多く、そういった地域に外国人女性を呼び寄せて街コンのような活動を行なっていることもあります。

東南アジアの女性などは農作業に抵抗がない場合が多く、都会に住むよりもむしろ地方の田舎に住む日本人男性へ嫁ぎたい、と考えている女性も多いですからね。

 

また最近は、テレビでハーフタレントを見ない日がありませんよね。

意外なタレントやスポーツ選手がハーフだったりと、もはや当たり前になってきていて、特に驚くことでもなくなってきています。

 

そういうことを、ご両親に説明してみるんです。

すると、「今は時代が変わってきているんだな」と気づいてもらうことができ、「当たり前のことなんだ」と態度が柔和になる可能性はかなり高いと思います。

 

 

「この子が決めた相手なんだから、何も言うまい」

 

という考え方を持つ人もいる一方で、

 

やはり自分の子供の結婚相手のことを気にする人もいます。

 

あなたのご両親がもし後者のような考えを持つのなら、事前に説明しておいた方があとあとスムーズに結婚もでき、トラブルも起こらないのかなと思います。

 

あなた自身が偏見を持っている場合

あなた自身が国際結婚に対して偏見がある、ということもあるかもしれません。

 

いい歳をした男が、東南アジアの女性と結婚するのはちょっとどうなんだ

 

正直、国際結婚は今まであまりモテなかった男性がするもの、というイメージがあるかもしれません。

 

 

ですが結婚できない理由は人それぞれで、

 

・両親の介護があり、同居する必要があり結婚するのが難しい

・これまで病気を抱えていて、結婚する気になれなかった

・職場に女性がおらず、出会い自体が皆無

・農業をしていて、女性と接する機会がない

 

などなど、人によって千差万別です。

 

例えば農業をしていて出会いがない人が、仕事の人手を増やしたり、跡継ぎを残すために外国人女性と結婚するケースも今は増えてきています。

 

それに人によっては外国人女性の方が接しやすい、相性が良いといったことも間違いなくあると思います。

日本人女性との結婚はあくまでも「一つの選択肢」にすぎず、そこにこだわる必要は今の時代もはや無いと言っても良いですね。

 

国際結婚の最大の魅力

日本で婚活をする場合、これは現実問題としてあるのですが

年収

がものを言う世界になってきています。

 

年収が高く無いと、人気のある女性、「若くてルックスの良い女性」と結婚することは困難と言って良いです。

若くて美人な女性は魅力がわかりやすく、多くの男性からアプローチを受けるので、競争率が激しくなってしまいますからね。

 

 

一方で国際結婚の場合、若くてルックスも良いような、現地の国でモテるような女性と結婚ができやすいんです。

ここが最も大きな魅力と言っても良いと思います。

あなたがもし40代を過ぎていても、20代の女性と結婚することは比較的容易です。

 

もちろん誰でも結婚できるかと言うとそうではなく、ある程度安定した職に就いている、最低限の年収があることは前提ですが、

ちゃんと仕事をしている方であれば、自分よりも一回り以上年下の女性と結婚できる

これは非常に大きな魅力になって来ると思います。

 

偏見は自分の選択肢を減らすだけ

偏見というのは自分の選択肢を狭めてしまうだけの行為で、良いことは何一つありません。

もしあなた自身が国際結婚に偏見を持ってしまっている場合、その偏見を無くす努力をまずしてみることで、理想のお相手に出会えるきっかけが生まれるかもしれません。

 

今の時代、日本人女性相手だけの結婚にこだわる理由がなくなってきています。

国内で婚活をしようとすると、女性が求める条件が非常にハードルの高いものになってきてしまうので、時間とお金だけがなくなるだけで一向に結婚ができない、という状態に陥ってしまう可能性があります。

実際そういった方は多くいらっしゃいます。

 

もし今結婚したい気持ちがある場合、国際結婚も考えてみることは非常におすすめできます。

若い女性と結婚できやすいのはもちろん、基本的に家族思いの女性が多いのであなたのご両親に介護の必要が出たときに手伝ってもらえたりと、

円満な家族関係を構築しやすかったりしますからね。

 

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