国際結婚における不安を解決します!言葉の問題や老後について

 

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どうもこんにちは、海外婚活相談所アイエムシーです。

 

あなたは今、外国人女性との結婚に興味があるからこの記事にたどり着いたのだと思います。

 

ですが普通の結婚でも不安はつきものなわけですが、まったく違う環境で育った外国人女性が相手となるとその不安はやはり大きなものになってしまいますよね。

 

ちゃんと結婚生活を送れるのだろうか・・・?

言葉が通じるか不安・・・

結婚後に逃げられたりしないだろうか・・・?

 

今回は、

国際結婚に伴う不安について

その不安が和らぐような内容をお届けしていきます。

 

そういった国際結婚特有の不安は、実際に結婚してみるとそこまでの不安要素でないことも多々ありますので、

少しでも国際結婚に興味があるという方はぜひこの先を読み進めてみてください。

 

国際結婚における主な不安の種類

人によってさまざまだとは思いますが、主に以下のような不安を感じる方が多いかもしれません。

 

・言葉の問題

・逃げられる不安

・老後について

・円満な過程生活を送れるか

・家族との問題

 

それぞれ一つずつ、実際はそこまで不安に感じる必要はないということをご説明していきます。

 

言葉の不安

おそらく国際結婚を考える時に、言葉についての不安を覚える方が多いと思います。

 

日本に長く住んでいて、日本語も普通に話せる女性との結婚であれば問題はありませんが、

日本に来たばかりの女性や、現地に住んでいて結婚後に日本に来るケースは日本語は基本的に話せません。

 

言葉が通じないのは最初はやはり不安だと思いますが、確かに生活において不便なことは多いです。

意思疎通がうまく図れなかったり、ご近所トラブルも起こってしまう可能性もゼロではありません。

 

そして不安なのはあなただけでなく、日本語が話せないことでおそらく女性本人も相当な不安を抱えるはずです。

 

通じないことのメリットもある

ただ言葉が通じないことがむしろプラスに働く、という面も実はあります。

 

言葉に頼ると、どうしてもコミュニケーションは浅いものになりがちです。

 

ですが言葉が伝わらないことで、ボディランゲージを一生懸命使って伝えようとしたり、コミュニケーションが濃いものになってきます。

その中で相手女性との関係が深まり、夫婦円満になりやすくなるということが十分考えられます。

感情で繋がれる、というイメージです。仲の良い老夫婦などがその見本で、そのような関係に言葉がうまく通じないことでなれやすいんです。

 

 

また最初は言葉が通じなくても、結婚をする前から日本語を勉強しておくことで、最低限意思疎通が図れる状態で結婚することも可能です。

アイエムシーでは、主にミャンマーをはじめとした東南アジア女性とのご結婚をサポートしていますが、女性に対して日本語習得のサポートを行なっています。

 

女性との出会い方によっても事情は変わってきますが、最低限言葉が通じる状態でご結婚することも可能なので、そこはご安心ください。

言葉の問題については下の記事もぜひご参考ください。

 

逃げられる不安

国際結婚と聞くと、相手女性に逃げられてしまうケースも見聞きすると思います。

 

在留権目当てのケースや、単純に日本の生活に馴染めずに帰ってしまうことも稀にあります。

 

 

その辺りに関しては、まず在留権目当てのケースに関してはしっかりとした相談所を利用することなどにより回避できます。

実生活で知り合って結婚する場合も、事前にその女性の家族に会ったり、身元を確認することも重要です。

 

 

一方で後者のケース、女性が日本の生活に馴染めずに帰ってしまう場合は避けるのは非常に難しいです。

日本人女性を相手に結婚する場合も、その女性のことをすべて理解して結婚することは不可能ですよね。

結婚生活を送ることでその女性の別の一面が初めて見えてきて、そこで冷めて離婚につながってしまうことも起きてきます。

 

逃げられることを100%防ぐことは難しいですが、傾向としては中国人女性は結婚後も夫婦円満に過ごせることが多いようです。

距離的に近かったり、同じ漢字圏で言葉に馴染みやすい、といった理由ももしかしたらあるのかもしれません。

フィリピン人女性やベトナム人女性は逃げるケースがままあるということで、そのあたりに不安を感じる場合は中国人女性はおすすめできます。

 

結婚前にその女性としっかり向き合う

ということが大切です。そうすれば事前に相性も知ることができたり、逃げ出しそうな女性かどうかを判断もできますからね。

 

老後の不安

国際結婚をした後に、老後が不安という方もいるかもしれません。

 

ですが基本的に国際結婚は、年下女性と結婚するケースがほとんどだと思います。

国際結婚の魅力は、年下の女性と結婚できやすい、という部分の比重が大きいですからね。

一回り以上歳の離れた女性と結婚することも十分可能で、女性の方が全体的に寿命が長いことも考えると安心できるのでは無いかと思います。

 

結婚する前に、それこそしっかりと人間性を見極めれば離婚したり逃げられるリスクも抑えることができます。

 

老後にどこに住むか

国際結婚特有の不安として、老後にどこに住むか、という問題が出てきます。

女性側がずっと日本に住んでも良いという場合は、そのまま日本に住み続ける形で問題はありません。

 

ですがその女性がもし一人っ子だった場合、両親が心配になり祖国に帰りたいと言ってくる可能性もゼロではありません。

そればかりはその時になってみないとわからないことですし、相談する必要が出てきますよね。

一緒に現地に移り住む、という選択肢もありますし、相手女性だけ一度帰国して両親の面倒を見る環境づくりをしてあげる、という選択肢もあります。

 

女性に兄弟がいればその兄弟に任すこともできると思いますが、そうでない場合はそういう可能性も出てくるとあらかじめ覚悟をしておき、

実際にそうなったときによく話し合うことが大切になってきます。

 

老後の経済面の不安ついて

経済面は国際結婚に限らず不安に感じる部分だと思います。

 

老後に生活するためには3000万円以上必要

と言ったことも言われており、どうしても不安に感じてしまいますよね。

 

ただ外国人女性は共働きも厭わないという人が多く、外国人女性も国民年金に加入できるので、年金も老後に支給してもらえます。

国際結婚だからと特別経済的に厳しい面がある、ということは無いということは是非知っていただきたいです。

 

 

経済面の不安を無くすには、早い段階で貯金をしていくというのもそうですが、会社からの労働収入以外の収入を作るということも大切になってきます。

それこそ今ならNISAやiDeCoなど投資の知識があまりなくても取り組める投資も増えていますし、今から株取引の勉強をして少しずつ投資していく、といったことも十分できます。

投資を始めるのに年齢は関係ありませんからね。

 

副業に取り組んでみる、というのも良いと思います。

今はネットを使ったビジネスも多く、例えばYouTubeで動画を投稿をすることで思いもよらないところで人気になり、収入が増えるということも十分考えられます。

 

最近は週休3日制が一部の企業の間で検討されるなど、会社だけに頼っているとかなり危険な世の中になってきていると言えます。

収入を増やすのはもちろん簡単ではありませんが、今のうちに投資を少しずつ学んでいくなどして、収入を増やす手段を作っていくということも求められてきます。

 

円満な夫婦生活を送れるか不安

これはぜひ知っていただきたいのが、外国人女性は家族思いの人が非常に多いんです。

自分よりも家族を優先することが多く、家族が豊かに過ごせるようになるのなら自己犠牲も厭いません。

 

その典型例が「技能実習生」です。

技能実習生の給与は非常に低いのが現状としてあり、令和2年時点での平均月収は「16万1700円」となっています。

参照元:令和2年 賃金構造基本統計調査結果の概況|厚生労働省

 

その給与の中で日本で節約をして、残りの金額をすべて現地の家族へ送金している女性も多いです。

 

 

それは結婚相手やその家族に対してもそうです。

外国人女性は我が強いといったイメージがあるかもしれませんが、基本的に家族の豊かさや幸福を最優先にします。

あなた自身も女性やその家族を大切にすることで、女性もあなたやあなたの両親のことを大切にしてくれます。

 

だからもしあなたの両親に介護の必要が出たら、積極的に介護に参加してくれる女性は多いですね。

あなたの接し方次第で、国際結婚かどうかは関係なく円満な夫婦生活を送ることはできます。

 

家族から反対される不安

これは結婚する前の話ですが、「家族から国際結婚を反対されるのでは・・・?」と不安を抱えている方もいらっしゃるかもしれません。

 

今でこそ国際結婚は当たり前になってきていて、ハーフのタレントをテレビで見ない日はないくらいになってきていますが、外国人の女性が自分たちの息子の嫁として来ることに対して抵抗を覚える人も中にはいると思います。

あなたのご両親が、そのようなケースかもしれません。

 

そこに関しては個人個人の価値観になってくるので、仕方のない部分もあります。

そこで無理に結婚して、関係がギスギスし始めるかもしれませんからね。

 

なので、家族が外国人女性と結婚することを反対しそうだと感じる場合は、事前にご両親の了解を得る必要はあると思います。

ただお話ししたように、今の世の中国際結婚は当たり前になってきているので、ちゃんと説明をすれば態度を変えてくれる可能性は十分にあります。

 

よく知らないから拒否反応を示し、反対する

ということもあると思いますからね。ちゃんと知ることで、抵抗感が薄れて寛容になることはよくあることです。

 

国際結婚における不安まとめ

日本人女性との結婚に比べ、国際結婚は言葉の問題など、不安に感じることはあると思います。

ですが日本で国際結婚をしているカップルは多く、それらの不安や問題を乗り越えて結婚している人たちはいます。

 

新しいことをする時に恐怖や不安はつきものですが、想像以上の悪い状況になることはまず無く、「こんなものか」と感じるくらい実際はあっけなかったりします。

 

少しでも外国人女性との結婚に興味がある方は、まずは実際に外国人女性と接してみる、ということが重要だと思います。

そこで良い出会いがあったら、自然と結婚したいと感じると思いますからね。

 

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