漁師の跡継ぎ問題について。結婚して子供を残すにはどうすれば良い?

 

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どうもこんにちは、海外婚活相談所アイエムシーです。

 

あなたは今漁師の仕事をしているかもしれませんが、その中で「跡継ぎ問題」で悩んでいるかもしれません。

さまざまな理由から漁師の成り手が減ってきており、跡継ぎが見つからず困っている方も今はかなり多いです。

 

この記事では

漁師の後継者問題

についてお話しします。

 

解決先になる得ることについてもお話ししていくので、今まさに後継者が見つからずに困っている、という方はぜひ読み進めてみてください。

 

漁師の跡継ぎ問題の原因

漁師に限らず、日本では第一次産業の跡継ぎ問題が取り沙汰され始めていますが、

その原因として最も大きなものに「高齢化」があります。

日本に住んでいると、それは本当に実感しますよね。

 

実際今日本に住む人の「28.4%」の人が65歳以上で、若い人がどんどんと都心に移り住んでいる関係で、地方になるとその割合がさらに大きくなってきます。

 

65歳以上人口は、3,589万人となり、総人口に占める割合(高齢化率)も28.4%となった。

抜粋元:内閣府HP

 

漁師の高齢化がこの先さらに進んでいくと、漁が行えずに廃業する人が増え、日本の漁業の存続に関わってきます。

あなたも今漁師をしているのなら、高齢化の問題はかなり身近に感じられているかもしれません。

 

きついイメージがある

漁師の跡継ぎ問題が起こる他の理由に、「きついイメージがある」ということも考えられます。

 

今の日本はどこか「会社員として働くのが普通」といった雰囲気があり、一次産業のような身体を使って働く仕事をしようと考える人が少ないです。

会社員であれば体を動かす必要はなく、デスクワークや外回りをする程度で体への負担は少ないですからね。

 

一方で漁師は夏場は暑い中汗だくになりながら漁をし、冬は寒い中漁をするという「きついイメージ」がやはりあります。

また最悪海に落ちてしまうなど危険も伴う仕事です。

 

 

地方出身で漁が身近な人であれば抵抗もそこまでないかもしれませんが、都市部で生まれた人にとっては抵抗はかなり感じられるかもしれません。

都市部の人は漁に興味を持つきっかけがそもそも少ない、とも考えられますよね。

 

地方出身の人でも、上でお話ししたように都市部に出てしまう若者が今は増えているのも大きな跡継ぎ不足の原因です。

 

外国人を跡継ぎにする難しさ

最近は技能実習生という形で外国人を受け入れることが増えてきています。

あなたの周りでも、外国人が漁師の仕事をしているということがあるかもしれません。

 

そこで「外国人労働者を跡継ぎにする」という発想も出てくると思いますが、これもなかなか難しい点が多くあります。

 

給与が少ない

外国人労働者の働く環境は今も悪いことが多いです。

 

特に給与が低く、厚生労働省の調べで他の25~29歳の労働者の月給水準が「24万3900円」のところ、技能実習生は「15万6900円」となっています。

およそ半額ですよね。

参照元:https://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_pol_seisaku-kouseiroudou20200402j-03-w340

 

技能実習生の給与を時給に直すと977円と、自治体によっては最低賃金を超えていますが決して高いとは言えません。

扱いは良くはないと言わざるを得ません。

 

技能実習生の多くは自分の家族へ仕送りを行いますが、仕送りをした上で家賃や生活費も賄わないといけないので、生活にゆとりがあるとも到底言えません。

全く知らない国へ移り住んで働くのはとてつもないストレスや不安があるはずで、そこにさらにギリギリの生活をしなければならない状況に置かれてしまい、最近技能実習生の失踪が問題になってきています。

 

逃げ出す可能性がある

外部から跡継ぎを募集する場合、外国人に限らずその人がどんな人間性なのかを把握するにはかなりの時間がかかります。

一緒に一定期間働いて「この子なら大丈夫そうだ」と感じて跡継ぎに選んだとしても、急に逃げ出してしまう可能性はゼロではありません。

跡継ぎ探しにはそういうリスクもあるということを理解しておかないと、あとあと取り返しのつかないことになってしまうかもしれません。

 

漁師の結婚の難しさ

すでに自分の息子が跡継ぎになることが決まっている、もしくはあなた自身がすでに跡をついでいる方もいらっしゃるかもしれません。

その中で「結婚相手が見つからずに悩んでいる」という方も最近はかなり増えてきています。

 

結婚が難しい理由

なぜ結婚ができずに悩んでいる人が増えているかと、考えられる理由として以下のようなことがあります。

 

・出会いが少ない

・イメージが良くない

・仕事を手伝う必要がある

・収入の不安定さ

 

出会いが少ない

まず「出会いの少なさ」があります。

田舎になってくると都市部に若い女性が出て行ってしまい、日常生活で出会いが全くないというケースも多いです。

 

都市部では新型コロナの影響で最近はあまり行われていませんが、飲み会や婚活パーティーなどが定期的に行われていたり、マッチングアプリなども使えば出会いを作るのは難しくはありません。

田舎だとそういう出会いの場がなくなかなか良いと思える女性と出会えず結婚できない、という方も多いと思います。

 

漁師のイメージが良くない

また冒頭の方でもお話ししましたが、漁師に限らず一次産業に対して「きついイメージ」を持っている人も多いです。

危険な目に遭ってしまう可能性もゼロではありません。

 

結婚に対して安心や安全を求める女性は今はかなり多いので、結婚相手が見つかりづらいという面はあります。

普通の会社員の男性と結婚した方が女性としては安心できやすい部分はありますからね。

 

仕事を手伝う必要がある

あなたが漁師をしているのなら、結婚相手の女性にも漁師の仕事を手伝って欲しいと思うと思います。

やはり人手が必要なことも多いですからね。

 

ただ漁師の仕事を経験したことがある女性は少なく、そこに対して抵抗を覚えられてしまうことが考えられます。

家事に加えて慣れない漁師の仕事も手伝うとなると、精神的、肉体的負担は大きくなってきますからね。

そういった理由から漁師の男性との結婚を避ける女性がいると考えられます。

 

収入の不安定さ

シーズンによっては魚があまり釣れず、収入にばらつきが出るのが漁師という職業です。

 

これまでお話ししてきているように、今の女性は「経済的安定」を求めている人が非常に多いです。

婚活をしている女性はまず間違いなく収入を重要視していることがほとんどで、そこに少しでも不安を感じるとお見合いをすることはありません。

もちろん全ての女性がそういうわけではありませんが、経済的な安定性に欠ける男性に対して不安を感じるケースは多く、それも結婚しづらさの一つの原因になってきます。

 

結婚するためにはどうすれば良いか?

今結婚できないことで悩んでいる場合、どのようにすれば結婚することができ、跡継ぎも残すことができるのでしょうか。

 

一番は「理解のある女性を探す」ということです。

漁師の仕事やあなたに対して理解のある女性と結婚できれば、仕事も手伝ってもらえたり仕事も捗り、私生活も充実しますよね。

近くに住んでいる女性であれば生活圏が大きく変わることもなく、漁師の仕事もある程度わかっている場合もありますが、そういう女性との出会い自体がほとんどない方も多いと思います。

 

 

「じゃあ身近に出会いがなければ仕事などに理解がある女性と結婚できないのか?」

と言われるとそうではなく、仕事を手伝ってくれたり、地方にも文句なく来てくれるような女性と結婚することは可能です。

それが「国際結婚」なんですね。

 

跡継ぎのために国際結婚はおすすめできる理由

なぜ漁師の男性に国際結婚がおすすめできるのか。

 

正直国際結婚に対して悪いイメージがある方も多いと思いますが、やはり大きいのが「30代以下の若い女性と結婚できやすい」ということ。

年齢が40代ほどであれば、30代以下の女性と結婚することは十分可能です。

 

 

また漁師のような仕事にも理解があり、仕事を手伝ってくれる女性も多いんです。

アイエムシーで主にご紹介しているミャンマー女性などは、やはりまだ貧富の差が激しく畑仕事や漁といった仕事に携わっている人たちも多いです。

会社員よりも漁師の方が身近に感じ、むしろ仕事も手伝えたり好意的に受け取ってもらえることもあるんですね。

 

言葉の問題に関しても、アイエムシーの場合であれば女性の日本語習得のサポートを行なっているため、ある程度意思疎通は図れる状態でのご結婚が可能となっています。

 

リスクについて

もちろん良い部分ばかりでなくリスクもあり、結婚後に日本での生活が嫌になり急に国に帰ると言い出すケースもあります

 

昔は国際結婚はそういった問題が多かったですが、今は数こそ減ってきているもののそういったケースはゼロではありません。

ただ万が一そういう事態になっても子供はあなたの元に残るので、跡継ぎを残すことは可能です。

 

また相手女性の家族への仕送り、いわゆる「送金」もする必要があります。

金額はおよそ「月3万円」ほどと高額ではありませんが、毎月の固定費になってくるので抵抗を感じる方もいらっしゃると思います。

 

そういったリスクはあるものの、跡継ぎ問題について考えたときに魅力が多いのも国際結婚です。

なかなか出会いがなくて困っているという場合は、国際結婚も視野に入れると長く仕事を続けられるかなと思います。

 

その辺りは下の記事もぜひ合わせて読んでみてください。

 

漁師の後継ぎについてまとめ

漁師に限らず、一次産業において跡継ぎ問題は深刻になってきています。

高齢化などが原因として挙げられますが、その中で結婚相手が見つからないことで後継ぎに困っているという場合、解決策の一つとして国際結婚はかなりおすすめできます。

 

アイエムシーではミャンマー女性をはじめとした東南アジア女性とのご結婚をサポートしています。

少しでもご興味がある場合は、ぜひお気軽にこの記事末尾の「アイエムシー公式LINE」よりお問い合わせください。

 

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