在日外国人女性と現地在住女性、国際結婚するならどっちがおすすめ?

 

この記事を書いている人 - WRITER -

どうもこんにちは、海外婚活相談所アイエムシーです。

 

外国人女性と国際結婚をすると考えた時に、おそらく多くの方は「在日女性」との結婚をイメージされると思います。

日本に長く住んでいる外国人女性であれば、結婚後の生活もスムーズに送れますからね。

 

ですが、実際のところは「現地女性」と国際結婚する男性も多く、魅力も数多いんですね。

 

今回の記事では、

外国人女性と結婚するなら在日と現地在住、どちらが良いのか?

お話ししていきます。

 

どちらにもメリットデメリットはあるので、「日本人女性ではなく外国人女性と国際結婚がしたい」と考えている方はぜひご参考ください。

 

結論:あなたの状況による

在日女性か現地女性か、どちらと結婚するのが良いかはあなたの状況、そして好みに寄る部分が大きいです。

 

正直な話、多くの方は在日女性と結婚したいと感じると思います。

日本語も話せるし、日本の生活にも慣れているし、日本で仕事を持っているので結婚後もそのままスムーズにストレスなく結婚生活を過ごせますからね。

 

感覚的に「日本人女性と結婚するのと変わらない」ので、あえて現地女性を選ぶ必要はないと一見すると思えます。

 

在日女性は求めるものが日本人女性と同じ

ただ在日女性との難しい点として、結婚相手に求めるものが日本人女性と変わらない、ということがあります。

 

最近は、日本人女性が結婚相手に求めるもののハードルがかなり高くなってきています。

20代女性の57.1%、30代女性の67.9%が「結婚相手に400万円以上の年収を希望している」というデータもあります。

参照元:第9回結婚・出産による調査より|明治安田総合研究所

 

つまり男性が希望する年収に届いていないと、そもそも結婚する対象として入らないと答えている女性が半数以上、ということですよね。

このデータは2016年と少し古く、新型コロナウイルスが流行る前のものなので、今はさらに結婚相手に経済的余裕を求める女性は増えていると考えられます。

 

それは在日の外国人女性も同じで、結婚を考える時は年収をまず見られる、と思っておく必要があります。

 

 

あなたが安定的な職場に就けていて、年収も400万円以上あるのであれば、魅力的だと思える在日女性と結婚することは十分可能だと思います。

ですが安定的な職場に就けていなかったり、年収が400万円未満になってくるとその時点で結婚相手から外されてしまう、ということは婚活を本格的にする上では理解しておく必要があります。

 

女性が年収を求めるのは、男性が女性に対して若さやルックスの良さを求めるのと同じ、ということですよね。

そこは致し方ないと考えるべき部分です。

 

出会い自体が少ない

また在日女性と結婚することの問題点として、出会える確率がそもそも低い、ということもあります。

 

日本に住んでいる在留外国人女性の人数は「146万861人」となっています。

その数字は全ての年齢層の女性を合わせた人数になっているので、20代~30代の結婚適齢期の女性の人数となるとさらに少なくなってきます。

データ出典元:令和2年6月末現在における在留外国人数について|出入国在留管理庁

 

 

そのように考えると、在日外国人女性と知り合えること自体がかなりラッキーなことで、そうそうチャンスは巡ってこないと言えるんですね。

もし今あなたの周りに女性がいるならそれはかなり運が良いと言えるので、ぜひその出会いを大事にしていきましょう。

 

これから新しく在日外国人女性と出会おうとすると、知り合える機会自体が少なく、効率は非常に悪い、ということは覚悟しておく必要があります。

 

現地女性の魅力

在日女性はお話ししたように、結婚することは難しいと言えます。

男性に求めるもののハードルが日本人女性と変わらないのと、出会える場自体がそもそも限定されてきてしまいますからね。

 

一方で現地女性の場合は、在日女性よりも圧倒的に結婚しやすく、かつ自分好みの女性と結婚できる可能性が高いと言えるんです。

 

結婚をするハードルが低い

外国人女性と結婚したいと考える理由は人それぞれ違うかもしれませんが、大きな理由の一つに「結婚しやすさ」があると思います。

40代、50代の男性が若い東南アジア女性と結婚した、といったことはよく見聞きしますよね。

 

普通の男性がそのように結婚できる例は、日本人女性や在日女性相手だとまず聞かないと思います。

実業家や有名人の男性は豊かさが桁違いなので例外です。

ただ海外の現地に住む女性との結婚の場合、本当にごくごく普通の40代、50代以上の男性が自分よりも一回り以上若い女性と結婚することも比較的容易なんです。

 

 

それはなぜかというと、やはり「生活水準の違い」が大きく関係してきます。

日本は世界的に見ると物価も高く、収入も多い国なので海外から見るとまだまだ豊かな国だと見られることが多いです。

 

例えば東南アジア諸国は、タイなど経済発展が進んできている国もありますが、それでもまだ平均年収は130万円ほどと言われています。

一見すると日本と比べても遜色ない数字に見えますが、それは富裕層も含んでの数字になってくるので、数十万円単位の年収で生活している人たちがまだまだ多いです。

田舎になってくると、仕事も農業や漁に限られてくるので、さらに年収の水準は下がってくると考えられます。

 

日本人男性と結婚したいと考える女性は、多くの場合田舎出身の女性たちになってきます。

そういった女性から見ると、日本に住んで働いているだけで豊かな生活を送っているように思えます。

なので仮に年収が400万円未満だったとしても、現地女性であれば結婚することは容易になってくる、ということですね。

 

その国でモテる女性とも結婚可能

また現地女性との国際結婚の場合、現地でモテるような女性とも結婚することが可能です。

若く、ルックスやスタイルも良いような女性と結婚できる、ということですね。

 

在日女性と結婚しようとした場合、そもそも人数が少ないので条件で女性を選べないということもありますが、モテる女性との結婚はやはり「男性側のステータス」が求められます。

 

ですが現地女性は、これまでお話ししてきたように生活水準が日本人と比べ低いので、「日本人ということ自体がステータス」になってきます。

 

 

結婚する女性に対して、「若さ」「見た目の良さ」を求める方も多いと思いますが、そんな方には現地女性は強くおすすめできます。

自分よりも若く、好みの女性と結婚することも十分可能ですからね。

 

現地女性のデメリット

現地女性にもデメリットはあり、「日本語が話せない」「日本の生活に慣れていない」といったことがあります。

 

特に日本語が話せないことが大きな障壁になると思われるかもしれませんが、決してデメリットしかないわけではありません。

女性が日本語が話せないことで、言葉に頼らない「感情ベースのコミュニケーション」を取ることが実はできるんです。

 

普段私たちは言葉に頼りきりですが、コミュニケーションは言葉が全てではなく、表情や身振り手振り、目線などでも考えていることや意思疎通を図ることができます。

つまり、言葉が通じないことでより深い濃いコミュニケーションを図ることができ、心の距離を縮めることが可能になってきます。

言葉が通じないから良好な関係を築けないわけではなく、むしろより良いコミュニケーションを取れたりもする、ということですね。

 

また、お互いの言葉を教え合うことでも良いコミュニケーションが生まれます

少しずつお互いの言葉が話せるようになると嬉しくなったり、そこで絆も深まったりします。

 

 

短期的な目線で見ると、言葉が通じないのは確かに不便は大きいです。

ですが、言葉が通じないからこそのメリットもあり、そこに目を向けられるかどうかでまた変わってくるのかなと思います。

若い、理想的な女性と結婚ができやすいという大きなメリットもありますからね。

 

綺麗事だと思われるかもしれませんが、そういう考え方を持っておくことで結婚相手を探す選択肢が大幅に広がってきます。

 

在日女性、現地女性どちらが良いかまとめ

外国人女性と結婚したいと考える場合、ほとんどの方は在日女性の方が良いと感じると思います。

感覚的には日本人女性と結婚するのとあまり変わらないですからね。

ただ結婚相手に求めるものが日本人女性と変わらないので、ある程度あなた自身の社会的なステータスが求められてきます。

 

一方で現地女性であれば、求められる水準が低いので、仕事や年収に自信がなかったとしても問題なく結婚することが可能です。

現地で人気があるような、若くてルックスが良い女性とも結婚できます。

国際結婚には、そこにこそ魅力が詰まっていると言っても過言ではありません。

 

もし現地女性とのご結婚に興味がある方は、アイエムシー公式LINEよりぜひお気軽にお問い合わせください。

アイエムシーではミャンマーをはじめとした東南アジア女性とのご結婚をサポートしています。

 

国際結婚に関するお問い合わせはアイエムシー公式LINEへ

アイエムシーでは、定期的にミャンマー女性を始めとした東南アジア女性とのお見合いのセッティングや、現地に赴いてのツアーなどを開催しています。

現地女性、在日女性どちらのお見合いも可能となっているので、ご興味がある方はまずはぜひ「アイエムシー公式LINE@」の方を友達追加してください。

お見合い新規女性の登録情報個別でのお問い合わせやご相談もそちらで承っておりますので、ぜひお気軽にご登録ください。

アイエムシー公式LINE@に登録するには上の画像をタップしてください↑

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -