ミャンマーのクーデターはなぜ起こった?私たちにできることは

 

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どうもこんにちは、海外婚活相談所アイエムシーです。

 

2021年の初頭ごろにミャンマーで起きたクーデターが大きく報道されました。

 

ただそのニュースを聞いて、

 

なぜクーデターは起きたのか

今のミャンマーの様子はどうなっているのか

 

疑問に感じている方も多いと思います。

 

アイエムシーではミャンマー人女性を主にご紹介している関係上、このクーデターはとても無視できない大きな問題となっています。

 

今回の記事では、そんなミャンマーのクーデターについて、その原因やミャンマー国内の状況についてお話ししていきます。

 

なぜクーデターが起きたのか?

最初にこのクーデターはなぜ起こったのかというと、もともとミャンマーはイギリスからの独立後に軍事政権が続いていた、ということが事の発端です。

そこから2008年に新憲法が可決され、軍事政権の改革が行われました。

 

民政に移行するにあたり、2010年に選挙が行われましたが、アウンサンスーチーさん率いるNLD(国民民主連盟)という政党は選挙に参加せず、結果的に5割ほど軍人が残る、という結果となりました。

実は新憲法は軍が政治に残れるように、軍に有利な法律が含まれているもので、それにアウンサンスーチーさんが反発してボイコットに繋がりました。

 

軍としては引き続き政治に関われるということでその時点では特に動きはなかったようですが、2015年に再度選挙がおこなわれ、NLDがおよそ8割の議席を取り政権を握ります

軍としては2割の議席が確保できていたので、そこまではまだ政治に関わる余地がありましたが、致命的だったのが2020年の選挙です。

さらにNLDは議席数を伸ばし、このままだと軍が政治から排除される恐れがありました。

 

このままNLDによって政治を完全に動かされることを避けるために、2021年初頭に軍はクーデターを起こした、ということですね。

参考ページ:https://www3.nhk.or.jp/news/special/news_seminar/jiji/jiji94/

 

ミャンマー国民による反発

このクーデターの発生を受けて、ミャンマー国民は猛反発をしました。

2011年ごろからの民主政権に慣れて、自由な生活を経験したことで軍事政権下の社会が受け入れがたくなったからです。

 

軍事政権時代は国民に言うことを聞かせるために圧力をかける、ということも多々あったようで、民主政権ではそのようなことが行われることはありません。

反発を買うのは致し方ありませんよね。

 

 

軍としては政権を取り戻して国を再び動かせるようになるために、国民としては再び民政の自由な社会を取り戻すために、その衝突は激しいものとなりました。

その激しさはニュースで流れている通りです。

 

ミャンマー国民のクーデター下の暮らしの現状

現在ミャンマー国民は、クーデターの影響でかなり苦しい生活を強いられている人たちも多いです。

 

住む家を失い、野宿をしなければいけなくなっている人たち。

食べ物にも困り、ひもじい思いをしている人たちもいます。

 

貧困がさらに進み、これは実際に起こっていることとして、「自らの子供を売る」ということも起きています。

現代の日本ではそのようなことはまずありませんが、この現代社会で起こってしまっているんです。

ありえないことだと思われるかもしれませんが、それほど経済的、精神的に追い込まれ子供を売らないと生活できない人たちが生まれてしまっています。

 

自分(子供の両親)が生きることしか考えられない」ほどに。

 

殺されている人たちも

ニュースで流れていたように、現地では死者もかなりの数出てきています。

 

ミャンマーでは、軍がクーデターを実行したことし2月以降、抵抗する市民が、街頭での抗議デモや職務を放棄する不服従運動を続けています。

そうした市民に対し、軍は発砲や暴行、それに拘束中の拷問を繰り返していて、現地の人権団体「政治犯支援協会」のまとめでは、クーデターの発生から18日までに、合わせて1006人が死亡したということです。

抜粋元:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210818/k10013210981000.html

 

そのような現状から逃げるために、タイなどに逃げ込もうとする人たちもいますが、国境付近に兵士を配備し、国外逃亡しようとする国民に対して発砲を行いそこでも死者が出ています。

平和な日本に住んでニュースだけを見るとあまりイメージしにくいかもしれませんが、ミャンマーは今戦争が起こっているときのように悲惨な状態にあると言えます。

 

私たちができること

その中で、私たちができることも多少なりともあります。

 

アイエムシーではクーデターが起こる前からミャンマー人女性との出会いやご結婚をサポートしていますが、ミャンマー女性と結婚をすること自体が実は大きな援助になりえます。

 

 

国際結婚をする場合、ほとんどのケースで現地家族への援助を求められます。

ミャンマー女性は基本的に、自分の家族の暮らしを豊かにするために日本人男性との結婚を望むことが多いです。

 

ミャンマー人女性と結婚する場合、月におおよそ「2.5万円」の仕送りを求められることが多いですが、2.5万円を援助してもらえるだけでミャンマーではかなり豊かな暮らしをすることができます。

ミャンマーの平均年収は「13万円ほどと言われており、2月分ほどの収入になりますからね。

 

クーデターはいつ収まるかわからない

このクーデターはいつ収まるかわかりません。

もしかしたら数年、それ以上続くかもしれません。決着点が見えづらいんです。

 

クーデターが続けば続くほどミャンマーに住む人たちは傷つき、さらに生活が困窮する恐れがあります。

 

日本に住む私たちにできることは限られてきますが、その中の一つの手段に「国際結婚」というものがあります。

一つの家族の暮らしを豊かにできる可能性があるわけですからね。

 

 

ミャンマー人女性は他の記事でもお話ししていますが、温厚だったり家族思いの人が多いなど、結婚相手として魅力的な点が数多いです。

あなたがもし今「そろそろ結婚したいな・・・」と考えているのだとしたら、一つの選択肢としてかなりおすすめできます。

結婚後に仕送りをすることになるので毎月の負担は出てきますが、それで相手家族の生活を援助できるのなら我慢できる範囲の金額だとは思いますからね。

 

ミャンマーのクーデターまとめ

ミャンマーのクーデターは、最後に簡単にまとめると

 

軍が完全に政権を奪われるのを防ぐために起きたクーデター

ということになります。

 

デモを行う国民や、国境を超えて国から逃げようとする人に対しても発砲を行うなど犠牲者も日々増え続けています。

住む場所も失い、食べ物もろくに得られない人たちが今現在も多いです。

その状況がこれからもまだまだ続く恐れがあり、さらに苦しい生活を強いられる人たちも多いと予想されます。

 

 

私たちがクーデター自体をなんとかすることは残念ながらできませんが、ミャンマーの人たちを援助できる一つの方法として、国際結婚があります。

結婚相手の女性をまず幸せにすることができ、女性の家族へ援助することで相手家族の生活を豊かにすることもできます。

 

お話ししたようにミャンマー人女性は魅力的な点が数多く、結婚相手としてもかなりおすすめできます。

結婚をすることもでき、直接的にミャンマーの人を援助できる一つの大きな手段になってきますからね。

 

アイエムシーではミャンマー人女性とのご結婚をサポートしています。

少しでもご興味がある方は、この記事末尾の「アイエムシー公式LINE」よりぜひお気軽にお問い合わせください。

 

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