国際結婚を家族に反対されないための対処法

 

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どうもこんにちは、海外婚活相談所アイエムシーです。

国際結婚自体今は当たり前になってきて、日本人と外国人のカップルもかなり増えてきました。

東京などを歩いていると必ず1組は国際カップルを目にするし、ハーフの人も芸能人などに増えてきましたよね。

 

一方で、いまだに国際結婚に対して良くないイメージを持ってしまっている人もいます。

え?外国人と結婚するの・・・?

もしあなたが今国際結婚をしようと考えていて両親に相談しても、こんな反応をされて暗に反対されてしまうようなことももしかしたらあるかもしれません。

「国際結婚?普通の人とは結婚しないの?」みたいに。

 

そこで今回の記事では、

家族に国際結婚を反対されないための対処法

ということでお話ししていきます。

多くの場合反対される時というのは「よくわかっていないだけ」なんですよね。

知ればどんな人であろうと国際結婚を反対するようなことはまずなくなるので、今回の記事を参考に国際結婚をするための行動をしていただければ嬉しいです!

 

国際結婚をしている有名人を家族に紹介する

まず効果的なのは、

こんな人も国際結婚してるんだよ

という風に、ご家族が知っているような有名人の国際結婚の事例を紹介する、というものがあります。

 

心理学の用語で「社会的証明」というものがありますが、人間というのは肩書き」に非常に弱いんです。

例えば、一見すると無精髭を生やしていて強面で、50代くらいのものすごく怪しい風貌をした男性がいたとしますよね。

何も知らない状態でその人のことを見ると、ただの「怖い人」にしか見えてこないわけですが、その人が実は「元国会議員」だったともし知ったとしたら、その人への見方や印象が一気に変わりますよね。見た目が怪しくても、怪しさというものが一気に吹き飛んでしまう。

肩書きなどの社会的な地位というのは、それだけ人に与える印象を大きく変えるんです。

 

ご家族の周りで国際結婚の事例が無いと、やっぱり不安を感じてしまうものなんです。
国際結婚が普通のものではないから、どうしても抵抗感を覚えてしまいます。

そこで有名人などの国際結婚の事例を説明することで、その不安を払拭してあげることができます。

今って国際結婚って当たり前なんだね!」という風に感じられるようになるから。

 

ご家族がどういう芸能人が好きかにもよるんですが、例えば今「乃木坂46」のセンターを張っている「齋藤飛鳥」さんは実はお母さんがミャンマー女性なんですよね。

「乃木坂っているでしょ?あのセンターの女の子って実はミャンマーとのハーフって知ってた?」

という風に言えば、最近はトップアイドルにもハーフの子が増えてきているくらい国際結婚が一般的になってきたんだと、暗に示すことができますね。

 

反対を解くのには「事例を見せる」ということは非常に有効な手段の一つです。

特に「社会的な地位が高い有名人などの事例」を説明することで、ご家族も国際結婚へのイメージが比較的簡単にひっくり返ったりしますね。

 

家族と相手女性の出身国へ一緒に旅行する

あと国際結婚への反対を覆すのに効果があるのが

相手女性の出身国へ一緒に旅行する

ということ。

 

人間というのは、よく知らないものについてはどうしても「偏見」を持ってしまったりします。

例えば『インターネット』というものが出始めた当初は、なんだか怪しいイメージがありましたよね。
アングラな人たちがやるもの」みたいな、そういうイメージがありました。

でも今は、そこかしこでスマホを使ってインターネットにみんなアクセスしています。

「インターネットというモノ自体は同じ」なのに、ほとんどの人に普及したことでネットに対する偏見はもはや見受けられません。

 

外国人と全く接したことがない人は、外国人に対して近寄りがたいイメージがあったり、「日本人とは違う」という偏見に近いイメージを持ってしまっていたりします。

そこで、一緒に彼女の出身国に一緒に旅行に行くようにするんです。

そうすることで、よく理解できるんですね。

あ、日本人と大して変わらないんだな

ということに。

 

外国人というのは多くの場合言葉は通じないわけですけど、嬉しいことをされた時にはやはり嬉しい気持ちになるし、初めて接する人には人見知り気味にもなったりします。

自分から進んで人に交流していける人もいれば、シャイでなかなか心を開かないような人もいる。

ジェスチャーを使えば、言葉では話せなくても案外意思疎通が図れるものです。

国は違えど、人というのはどの国出身であろうが変わらないんですよね。

 

海外へ旅行をすると、その当たり前のことが本当に肌感覚でわかるんですよね。

そして、「全く怖くないし、仲良くもなれる」ということに気がつけます。

 

おそらくご家族が国際結婚に反対している場合というのは、海外に行ったことが無かったり、外国人と直接コミュニケーションを取ったことが無いんだと思います。

周りに国際結婚をしている家庭が無くて、体裁を気にしているというのもあるかもしれないんですけどね。

ぜひ一度、相手の出身国にご家族と一緒に旅行するということをおすすめします。

そうすれば「日本人となんら変わらない」ということに気がつけて、反対されることもなくなると思いますからね。

 

直接会わせる

そしてもう一つの国際結婚への反対を覆す方法は、

直接家族に相手女性と会わせる

ということです。

正直これが一番手っ取り早いですよね(笑)

会いさえすれば相手女性の雰囲気などはご家族にも伝わるので、そこであなたが良いと思った女性なのであればご家族も間違いなく良さに気づいてくれます。

一度会ってしまえば親近感も湧くもので、一気に心の距離が縮まりますね。

 

国際結婚する相手を先に探して既成事実を作ってしまう

頭で(家族に反対されたらどうしよう・・・)という風に悩んでしまっていたら何も物事は進まないので、もしあなたが少しでも国際結婚に興味があったり、外国人女性も良いなと感じている場合はまずはとにかく出会いを探した方が絶対に良いです。

一度良い相手を見つけてしまってその相手を家族に紹介することで、ある意味で「既成事実」を作ることができるんです。

自分はこの人と結婚がしたい!!

という風に熱意を持って説明すれば、ご家族としても無下に反対しにくくなりますからね。

そしてまず間違いなく理解してもらえます。

そうか、〇〇(あなた)がどうしてもその人と結婚したいなら、構わない

 

国際結婚への反対を押し切るには「熱意」

反対を押し切るのに一番大切なのは「熱意」です。

自信がなさそうに、恐る恐る聞いてしまうと反対を押し切られてしまう可能性が高まってしまうので、「どうしても国際結婚がしたい!」という風にとにかく熱意を持って伝えるのが一番効果的ですよね。

そこに加えて、有名人の国際結婚の事例を紹介したりとか、実際に相手に会わせることでよほどのことがない限りはまず反対されることはなくなります。

正直な話、今の時代国際結婚を反対する人の方が時代錯誤なので、国際結婚をしたいと思うのならとにかく堂々と国際結婚をするまでの努力をするということが大切ですね。

 

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東南アジア女性と国際結婚をしたいと考えている、という場合はまずはお気軽にご相談ください。お一人お一人、密にサポートさせていただいていますので。

 

結局は一番大事なのは

あなたがどうしたいか

ですからね。

特に結婚というのはあなたがその相手と共に暮らすことになったり、あなた自身の問題なわけなので、あなたがどうしたいかで考えた方が良いんじゃないかなと思います。

 

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