2019/09/18

在日外国人女性との国際結婚は難しい?!【在日女性との結婚事情】

 

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こんにちは、海外婚活相談所アイエムシーです。

国際結婚をする際に「在日女性」と結婚したい、という方は多いと思います。

外国人女性と結婚するとなっても、やっぱり日本に住んでいて働いている女性の方が日本語が話せて色々と楽だし、日本にそのまま一緒に住むとしてもスムーズに結婚生活に移行できますからね。

そういった事情から、在日外国人女性と国際結婚したいという方がアイエムシーでも実際に多いです。

 

ただ最近は、「在日外国人女性」との国際結婚もかなり事情が変わってきています。

必ずしも良い点ばかりとは言えなくなってきました。

 

今回は

在日外国人女性と国際結婚する際の問題点

ということでお話ししていきます。

今回お話することを踏まえても在日女性と結婚したい!という場合は全然問題ないんですが、そうでない場合は「国外在住」の女性を狙うのが正直結婚するなら一番楽ですね。

 

在日女性と国際結婚する際の問題点

日本に住んでいて働いている外国人女性と結婚する場合、東南アジア女性ならかなり「結婚するのが楽」なイメージって正直あると思うんです。

フィリピンやタイなどはまだまだ発展途上で日本よりも貧富の差が激しく、若くて美人な女性とも結婚しやすい。

こんなイメージを持たれている方も多いと思いますが、在日女性の場合は少し事情が違ってくるんです

 

日本で働いていると、「日本の給料事情」が見えてくるわけですよね。

平社員はこのくらい給料をもらっていて、このくらいからは「裕福」と言えて~、みたいな日本の価値観を覗き見ることができます。
当然女性本人も会社で働く中で給料をもらうので、そこでもなんとなく年収事情などはわかりますよね。

そこで、いくら出身がフィリピンやタイといった東南アジアでも「給料に対する認識が高まっている」可能性があるんです。当たり前の基準が上がってしまっているんですね。

同時に結婚相手に望む基準も高くなっている。

 

だからあなたの年収が仮に「300万円」だとしたら、高望みする女性と当たった場合はそれで満足されずにその時点でそっぽを向かれる恐れがあるわけです。

年収以外の部分で自信がある、武器になるものがあれば勝負は十分できると思いますが、
(自分は普通の会社員だし、誇れるものは特にないしなあ・・・)という場合はライバルに先を越される可能性があるんです。

特に相手が20代前半で美人な女性の場合、出身が外国であっても男性からアプローチを受ける回数は間違いなく多くなり、そこで選り好みをされてしまうとその女性と結婚することはかなり難易度が高くなってきてしまいます。

 

国際結婚の大きな魅力の一つに「確実性」というものがありますが、それが難しいというなら「日本人女性と結婚するための努力をした方が良い」と感じる人も正直多いと思います。

 

在日女性と結婚するのに必要なこと

20代前半で美人な在日外国人女性と結婚したいという場合は、魅力的な日本人女性と結婚するのと同様に「様々な努力」をする必要が絶対に出てきます。

努力というのはどういうものかというと、

体に自信がないのならトレーニングをして自分に自信をつけたり、
魅力的な会話の仕方や立ち振る舞いを身につける、
ヘアースタイルやファッションに気を使う、
年収を上げるために仕事を頑張る、

などなどですね。

 

そこで「楽をする」という選択をしてしまうと、若くて魅力的な女性とは結婚するのはかなり難しくなってきます。

相手の女性も「こちらに魅力を感じる」からこそ結婚に踏み切るわけなので、こちらに魅力がなかったら当然結婚もできません。

厳しいことを言っているようですが、この当たり前なことを理解できていない人は意外と多く、「外国人女性、特に東南アジアの女性なら大丈夫だろう」と、自分の魅力を磨く努力をせずに若くて美人な在日外国人女性と結婚しようとしている人も実際にいます。

そこはある程度現実を見る必要はある部分ですね。若くてルックスも良い在日外国人女性と結婚するには、日本人女性を相手にするくらいに気を使う必要が出てきます。

 

確かに、在日外国人女性と結婚するには色々とハードルが高くなってきます。

ですが正直な話、「あまり努力せずに美人で若い女性と結婚したい!」というのが本音だと思うのですが、
それが可能になってくるのが「外国在住女性」との国際結婚なんです。

在日女性と違い、外国在住女性は若くて美人な女性とも今もまだまだ結婚がしやすいんですね。

 

外国在住女性の魅力

外国に住んでいる女性の場合、そういった「日本の事情」を知らないので、単純に「自分の国と日本」を比較することになります。

例えばタイで言うなら、タイの平均年収というのは富裕層も含め「140万円前後」と言われています。富裕層を含んでの数字なので、貧困層はさらに年収が低くなってきます。

その基準で日本人の年収を見た時に、国税庁が発表しているデータによると、2017年度の日本の平均年収は「432万6000円」と言われているのですが、ものすごく高く見えるんですね。

平均年収に満たないとしても、十分タイ人女性からしたら魅力的に映ります。

 

そうなってくると、日本人というだけで有利になってきて、「若くて美人な女性」とも結婚しやすくなってきます。相手女性はさらに日本の在留権も手に入れられるので、メリットが非常に大きいんです。

在日女性を相手にするときのような努力はせずとも、日本人というアドバンテージを利用すれば比較的簡単に結婚はできるんですね。

 

その影響もあり、昨今国際結婚相談所では「現地ツアー」などを開催して外国在住の女性と結婚するためのサポートをしている場合が多いです。

日本語が通じない可能性が高かったり、日本の文化に馴染んでいないなどのデメリットもありますが、「若くて美人な女性」との結婚は間違いなくその方がしやすいんですね。

ただ言葉が通じないからこそ、表面的ではない「深いコミュニケーション」が取れるので、必ずしも言葉が通じないのはデメリットではありません。

お互いの国や言葉のことは、付き合う中で知っていけばいいわけですからね。

 

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